『時すでにおスシ!?』ラストに急展開 “恋の予感”に反響

2026/05/19 23:01 

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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より(C)TBS

 俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)の第7話が、19日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 同作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学することから物語が動き出す。

 第7話は、みなと(永作)が、息子・渚(中沢元紀)が抱える思いの核心に触れられないまま、渚からある場所へ一緒に行かないかと誘われる場面から展開。そこは、かつて家族でよく訪れていた特別な場所だった。

 一方、大江戸(松山ケンイチ)のもとには、元妻・澪(土居志央梨)が再び現れる。澪は引っ越し準備を理由に、パグのホタテを強引に大江戸へ預ける。しかし、その日は大江戸にも外せない予定があり、困った大江戸から相談を受けたみなとは、ホタテを数時間預かることを快諾。その“お迎え”をきっかけに、大江戸は初めて待山家を訪れることとなった。

 鮨アカデミーでは、今回の授業で“ブリ”をテーマに扱うことに。成長に伴って名前を変える出世魚・ブリになぞらえ、生徒たちは自分自身の“アップデート”について考える。前向きな空気の中で授業を終えたみなとだったが、外で大江戸を待つ澪と遭遇する。

 その後、渚が抱えていた思いを知ったみなとは、親子として心地よい距離感を改めて見つめ直す。一方、大江戸と澪も互いに本音をぶつけ合い、それぞれの道を歩むことを決意した。

 そしてラストでは、帰宅途中に同じバスへ乗り合わせたみなとに対し、大江戸が「今度一緒に、水族館へ行きませんか」と声をかける展開に。2人の間に漂い始めた“恋の予感”に、視聴者からは「めっちゃキュンキュンする」「息子公認だし、邪魔するものはないね!」「早く来週になれ」と今後の関係性に期待する声が寄せられている。
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