黒島結菜、大切にしたいのは「家族の時間」 子どもだけでなく祖父母への思いも

2026/05/17 19:48 

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映画『未来』 公開御礼舞台あいさつに参加した黒島結菜 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の黒島結菜(29)が17日、都内で行われた映画『未来』の公開御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】4者4様の華やかな装いで登場した黒島結菜や西野七瀬ら

 作品にかけ、これから先も大切に育てたいことを話すことに。黒島は「家族との時間ですかね」とする。黒島は俳優の宮沢氷魚と2024年1月、パートナー関係にあり、黒島が妊娠していることを公表。同年7月には第一子出産を発表している。「子どもがいて、子どもと今の家族もあるけど、自分の両親との時間、自分おじいちゃんおばあちゃんとの時間は限られていると思う。なるべくたくさん会って楽しい時間を過ごしたいと思いますね」と沖縄に住む祖父母について語っていた。

 本作は、湊かなえ氏がデビュー10周年に発表し、集大成と評された渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久監督が映画化したもの。

 複雑な家庭環境で育ちながら教師になる夢をかなえた真唯子(黒島結菜)と、その教え子・章子(山崎七海/崎=たつさき)の二人を軸に展開する物語。ある日、章子の元に届いた一通の手紙。差出人は「20年後のわたし」。返信を書き続けることで孤独を支えてきた章子だが、母の恋人からの暴力、いじめ、そして驚くべき事実に追い詰められていく。絶望の果てに章子が導き出す“禁断の計画”。真唯子は、社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながらも、必死に彼女を救おうとする。

 この日は、山崎七海、野澤しおり、西野七瀬、瀬々監督も参加した。
ORICON NEWS

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