ホラン千秋、Perfume“復帰”に期待 10代前半で出会った3人への愛語る「携帯電話がな…

2026/05/14 21:59 

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映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』前夜祭!舞台あいさつつき上映会に登壇した(左から)佐渡岳利監督、ホラン千秋、遠山大輔 (C)ORICON NewS inc.

 タレントのホラン千秋(37)が14日、都内で行われた映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』前夜祭!舞台あいさつつき上映会に登壇。10代前半で出会ったPerfumeへの愛を語った。

【写真】Perfume愛が止まらない!笑顔でPerfumeポーズを決めるホラン千秋

 ホランはPerfumeとの出会いについて「24、25年前の結成直後から、事務所が同じでオーディションやレッスンを一緒に受けたりして、運命のはからいによって出会わせていただいた」と紹介。「“棚ぼた”的にここ(イベント)に立たせてもらっている」と謙遜した。

 “広島からメジャーデビューを目指して”という枕詞がついた自己紹介をしていた頃からPerfumeを知っているというホラン。「そこから本当に下積みが長かったと思う。私の中では初めて会った時、こんなに歌って踊れて、かわいくて、楽しくて、明るくて、輝いている同学年の女の子たちがいるんだというのが衝撃的だった」と振り返った。

 さらに「携帯電話がない時代に出会っているので、連絡先を知るようになったのは大人になってから。連絡は取れなかった。取りたくても伝えられなかった」と回顧。当時はPerfumeの曲を聞きながら3人に思いをはせていたという。

 そんなPerfumeについて、ホランは「妄想ですよ!」と前置きした上で、映画でのシーンを引き合いに「また未来もきっと『やり切った』って言ってくれる時が訪れるんじゃないか」と“コールドスリープ”からの復帰に期待も寄せた。

 写真撮影では、“コールドスリープ”にちなんで氷で作られた「Perfume」の文字とともに笑顔でカメラに収まっていた。イベントでは、グランジの遠山大輔が進行を務め、佐渡岳利監督も登壇。ホランらはPerfumeへの愛を語りすぎ、終了予定を10分ほど超えるまで語り続けていた。

 結成から25年間、第一線を走り続けてきたPerfume。5年ぶりの東京ドーム公演を目前にしたメジャーデビュー20周年記念日の2025年9月21日に、突然の“コールドスリープ”を発表した。今作は、2015年公開の『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』以来、10年ぶり2度目となるPerfumeのドキュメンタリー映画となっている。
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