実写映画『ブルーロック』二子一揮役は富本惣昭「8年間やっていたサッカーを作品に活かす」

2026/05/08 20:05 

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映画『ブルーロック』二子一揮役は富本惣昭 (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CKWORKS

 漫画『ブルーロック』の実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の追加キャストが発表され、二子一揮役は富本惣昭が担当する。あわせてビジュアルが公開された。

【動画】顔そっくり!二子一揮姿の富本惣昭 公開された実写ビジュアル

 主人公・潔世一の前に立ちはだかる敵チームの新たなキャストとして出演し、富本は、冷静な分析力が武器の頭脳派であるチームYの二子一揮を演じる。

 今回の出演に「ブルーロックは、出演が決まる前から1人の読者として大好きで、自分に影響を与えてくれた作品でした。二子という役を演じられる事が分かった時、身が引き締まる思いと共に、8年間やっていたサッカーを、作品に活かすことができる喜びを感じました。素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒させていただけた事を光栄に思います。8月7日(金)公開です!是非お楽しみに!」と喜びのコメントを寄せた。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画が原作で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。

 実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。
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