映画『スーパーマリオ』第2弾、全世界で9億ドルに迫る大ヒット 宮野真守「マンマ・ミーア!」

2026/05/05 18:46 

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アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

 人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズの新作アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台あいさつが5日、都内で行われ、アンバサダーの西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN、日本語声優キャストの宮野真守(マリオ役)、志田有彩(ピーチ姫役)、畠中祐(ルイージ役)、三宅健太(クッパ役)、関智一(キノピオ役)、山下大輝(クッパJr.役)、竹内栄治(フォックス・マクラウド役)が一堂に会した。

【写真】宮野真守、HIKAKIN、西野七瀬ら登場

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。

 4月1日から北米で公開されており、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドルを記録。続けて4月5日の5日間までに約1億9千万ドル(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位に。日本では24日に公開されると、オープニング3日間の興行成績が16億109万3600円を記録し、初登場No,1の大ヒットスタートを切った。

 イベントでは、全世界での累計興行成績が8億9422万3935ドル(約1404億2600万円)と記録的な大ヒットとなったことが発表された。

 宮野は「マンマ・ミーアですよ!」とびっくりし、「前作もすごかったからどうなるのか緊張してたんです」と告白。そんな中、再び世界的大ヒットとなり「それだけヒットする映画に携われていることが幸せですし、マリオの力を感じました。世界で愛されている作品で、それが日本から生まれていることが誇らしいです」と胸を張って喜びを語った。

 物語は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。
ORICON NEWS

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