『ヒロアカ』新作短編アニメ制作で今夏公開 『I am a hero too』原作はファンブ…

2026/05/02 18:00 

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『僕のヒーローアカデミア』特別短編アニメ「I am a hero too」制作決定 (C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

 アニメ『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)の新作となる特別短編アニメ『I am a hero too』が制作されることが決定し、今夏に公開されることが発表された。原作者・堀越耕平氏の描き下ろし漫画のアニメ化第2弾となり、原作ファンブック「Ultra age」に収録された読切漫画をアニメ化する。

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 「I am a hero too」の原作は、堀越耕平氏が2024年12月に発売された原作ファンブック「僕のヒーローアカデミア Ultra age」に収録するべく描き下ろされた特別読切のショートストーリー。

 アニメ第4期の【ヒーローインターン/死穢八斎會編】で死穢八斎會の若頭“オーバーホール”こと治崎廻の手からデクが救出した少女・エリが、デクたちの雄英高校卒業から8年後、同じく成長し高校生に。“ヒロアカ”の物語の中で幼い頃「お歌したい」と話し、最終回でもギターケースを背負い笑顔を見せていた彼女が、ある日雄英高校を訪ね、改めて夢に向かおうとする姿が描かれる。

 ショートストーリーながら『ヒロアカ』ファン・読者から大きな反響を呼んだ作品で、今回『I am a hero too』として映像化され、アニメでは特別な演出も用意される。『僕のヒーローアカデミア』特別短編アニメ「I am a hero too」は今夏に公開となり、公開メディアなど詳細は後日発表される。

 『僕のヒーローアカデミア』は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”(ヴィラン)に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちとともに成長する物語。

 原作漫画が2014年7月より『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタートし、2024年8月5日に完結。コミックスは累計1億部を突破する人気作品で、テレビアニメが2016年4月から第1期の放送がスタートし、第8期まで制作されると2025年12月13日に最終回を迎えた。
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