賀来賢人、悪夢にうなされる「SHAZNAのIZAMさんがずっと全速力で追っかけてきて…」

2026/04/28 20:05 

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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』ジャパンプレミア試写会に登壇した賀来賢人 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の穂志もえか、賀来賢人、映画監督のデイヴ・ボイル氏が28日、都内で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日日本公開)ジャパンプレミア試写会での舞台あいさつに登壇。賀来が“悪夢”にうなされたエピソードを披露した。

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 賀来とデイヴ・ボイル氏は、世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』(2024年)で、国境を越えたエンターテインメントを成功させ、同年に映像製作会社「SIGNAL181」を設立。本作は、同社の第1弾となり、賀来がプロデューサーとして企画をけん引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築。穂志が主演を務める。

 『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のタイトルを直訳すると「夜にはやっていけない」になることにひっかけ、「夜にやらないようにしていること/夜に遭遇したちょっと怖い思い出」エピソードを披露することに。

 賀来は「僕、悪夢を見たくないんですよ。1回、怖い映画を見た後に、とんでもない怖い夢を見てしまったんですね。その夢っていうのが、追っかけられているんですよ、ずっと人に。ずっとなんか音楽流れているんです。よく聞いてみると、なんか聞きなじみのある曲で…」と悪夢のエピソードを披露。

 続けて「わーって逃げて、犯人だと思ってバッて振り返ったら、全速力で追っかけてくるIZAMさんだったんですよ(笑)」と衝撃の告白。MCも予想外の展開に「SHAZNAの?」と聞き返すと、「はい、SHAZNAの。SHAZNAのIZAMさんがずっと全速力で追っかけてきて。バックで『すみれ September Love』がずっと流れてます(笑)。なんちゅう夢だなと思ったんですけど、でもそれ以来、寝る前に怖い映画は見ないっていう決めてます」と明かした。

 そしてデイヴ・ボイル氏に「ごめんねデイヴ、何の話だか分からないよね?」とフォローすると、デイヴも「…さっぱり(笑)」と言い、会場を和ませた。

 同作は、米国最大級の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」での観客賞受賞を皮切りに、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭やオーバールック映画祭で最高賞に輝くなど、海外で高い評価を獲得。さらに、米配給XYZ Filmsによる国際セールスも決定するなど、注目度の高い作品となっている。
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