SixTONES、鍛えられた姿で記念日表紙 5・1発売『anan』に6人集結

2026/04/19 22:00 

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『anan』2494号(2026年5月1日発売)の表紙を飾るSixTONES(C)マガジンハウス

 6人組グループ・SixTONESが、5月1日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2494号(マガジンハウス刊)の表紙を飾る。

【写真】ハチャメチャ!全力で体を張るSixTONES

 今号は「熱狂の現場2026」特集で、人々の心をつかんで離さない、さまざまなリアルエンターテインメントを紹介する。発売日の5月1日は、SixTONESの結成日。アリーナツアーを爆走中のなか、貴重な6周年イヤーの記念日表紙となる。

 表紙では、SixTONESメンバー全員が鍛えられた二の腕を披露。「スタジアムツアーに向けて、絶賛トレーニング中」という、グループ間で筋トレトークに花が咲いている今、絶好のタイミングでタンクトップを着こなし、その力強さが強調された表紙となった。そして、SixTONESの『anan』恒例(?)の表紙人文字は、今回 “E”を表現。立ち位置や、手を置く位置を何度も調整しながら息を合わせて撮影した。

 ソロカットでは、サングラスや革手袋を着用するなど、ライブに向けて気合とムードを高めていくイメージ。ファンをひきつけてやまない、それぞれの個性が光る魅力が詰まった仕上がりとなっている。このほか、全員がサングラスをかけた集合4カットなど、6人の魅力を余すところなく掲載する。

 また、カジュアルな“癒されスタイル”撮影では、肩肘張らないけれど、こだわりの感性を持つ男の子の部屋をイメージしたセットで、リラックスしながら組みカットが実現。集合カットでも、本当に家でくつろいでいるかのように、ラフな状態での撮影となった。

 ソロインタビューでは、これまでのライブで特に熱くなった瞬間や、自身が生で見たエンタメの中で、忘れられない熱狂の瞬間などを語る。ジェシーと田中樹、京本大我と松村北斗、高地優吾(※高=はしごだか)と森本慎太郎の各バディでのセッションショットでは、相手がライブで輝いていると感じる瞬間について聞く。そして座談会では、その場を掌握するようなSixTONESのライブの強みや、結成からこだわってきた、“6人全員”でライブをつくることについての思いなどを深掘りする。

 特集では、現在開催中のアリーナツアー『MILESixTONES』横浜アリーナ(3月29日)のライブレポートも掲載。ライブ時の圧巻の場面写真で、当日の高揚感と興奮に満ちた現場とステージの様子を記すと同時に、SixTONESのこれまでの軌跡と現在地を見つめる。

 「熱狂の現場2026」特集は、人々の心を熱くするエンタメの現場に迫る。コント、演劇、漫才とシームレスな活躍が注目を集めるダウ90000の蓮見翔、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にカムバックする稲垣吾郎、バイラルヒットを機に脚光を浴びたORANGE RANGEなど、熱狂を生み出す現場からの熱い思いを聞く。また、Podcast発の数々のイベントが話題になっているラジオ関西・神吉将也プロデューサーや、ユニットライブが注目を集める金魚番長とゼロカランのインタビューも。プロ野球・福岡ソフトバンクホークスからは松本裕樹、大津亮介、野村勇、柳町達、正木智也が登場する。
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