五十嵐亮太&内川聖一&吉村裕基、“大谷被害者の会”結成 「WBC激闘ランキング」も発表 2…

2026/04/17 18:00 

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29日放送『一流が目撃!大谷翔平サッカーW 杯衝撃の瞬間ランキング 本人と見直したら新発見 SP』より(C)テレビ東京

 テレビ東京で29日午後6時25分から『一流が目撃!大谷翔平サッカーW杯衝撃の瞬間ランキング~本人と見直したら新発見SP~』を放送する。テレ東で放送してきた『一流が目撃シリーズ』の第5弾で、今回も番組スタッフが日本全国を飛び回り、一流アスリート総勢196人にガチ取材。スポーツ史に刻まれる人間離れした超人プレーをランキング形式で紹介する。

【番組カット】めちゃくちゃ驚いてますやん!いすに座る糸井嘉男

 最大の目玉は、伝説の試合映像を本人が実際に見ながら振り返る「本人と見直したら新発見」企画。WBCやW杯など日本人が大熱狂したあの瞬間を本人と見直してみると、カメラには映らなかった選手同士のやり取りや、今だからこそ明かされる秘話など新たな発見が次々と飛び出す。

 開幕まで2ヶ月を切ったサッカーW杯をより熱くする「歴代W杯代表が選ぶW杯日本のスーパーゴール」から日本中が熱狂した「WBC大激闘ランキング」まで、胸が熱くなる3時間半スペシャルとなっている。

 今回の一番の見どころ「本人と見直したら新発見」企画。伝説の試合映像を本人が見直しながら当時の心情、今だからこそ話せる裏話が語られる。

 スキージャンプ・小林陵侑は選手生命を賭けた「世界最長記録」の舞台裏を語る。大谷翔平の異次元のプレーをグラウンドで目の当たりにした五十嵐亮太・内川聖一・吉村裕基が集結した“大谷翔平被害者の会”では、伝説の「一番・ピッチャー大谷」「日本最速165キロ」の舞台裏を対戦相手の視点から紐解く。

 サッカー元日本代表の名波浩・北澤豪・岡野雅行・城彰二は日本サッカーの運命を変えた「W杯初出場の瞬間」を29年ぶりに見直します。W杯2010年南アフリカ大会を見返したのは田中マルクス闘莉王・中澤佑二・松井大輔。ピッチ上で繰り広げられていたやりとりや本田圭佑の伝説のFKの裏側など、戦友だからこそ聞ける赤裸々な質問が飛び交う。

 WBCにもフォーカス。第1回大会の「世紀の大誤審」からの大逆転劇を渡辺俊介・和田毅・西岡剛、2009年大会のイチロー劇的決勝タイムリーを勝ち越しのホームを踏んだ岩村明憲・内川聖一が見直し。塁上にいた2人にしか知り得ないイチローの“本当の凄さ”とは。

 スポーツ史に残る目を疑うような驚きのプレーの数々。そんな名場面の中から一流アスリート208人が選んだ衝撃の名シーンをランキング形式で発表。「大谷翔平のありえないホームラン」「イチローのレーザービーム」や「マイケル・ジョーダンの驚異のダンクシュート」「水切りホールインワン」など、出演者が思わず「これってAIでしょ!?」と疑ってしまう驚きのプレーが目白押しとなっている。

 WBC戦士64人が選ぶ「WBC激闘ランキング」や、W杯戦士32人が選ぶ「W杯スーパーゴール」には懐かしの映像から今見ても胸が熱くなる名場面が。さらに世界に衝撃が走った世界卓球で起きた大事件も、当事者のインタビューを交えて紹介。一流たちの目線で選ばれた名場面と、本人たちによる証言が盛りだくさんとなっている。

■塚本高史 コメント

――収録の終えて
僕の大好きなサッカー話や、みんなが注目したWBC、卓球など盛りだくさんで、またこれを振り返ることができて面白かったです。僕は昔サッカー少年で、もし役者じゃなければ、プロを目指したいと思っていたほどなので、今日は白熱しましたね!

――視聴者にメッセージ

今回も“過去を振り返る”内容ですが、僕が山梨県警捜査一課長笹木綾世役で出演する新ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』も10年前の刑事になったその初日に戻るという設定。どこかリンクする部分を感じました。歴史は変えられないですが、ドラマの中で歴史がどう変わっていくかっていうところも注目していただければなと思います。
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