気象庁、最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決定

2026/04/17 11:04 

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気象庁、最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決定(写真はイメージです)

 気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」とすることを決定した。

【画像】「13」の候補(気象庁のアンケートより)

 同庁は「近年、夏に顕著な高温を記録する年が頻発しており、40℃を超える気温が毎年のように観測される状況を受け、最高気温が40℃以上の日について新たに名称を定めるべく、2月27日(金)から3月29日(日)にかけて気象庁ホームページにおいてアンケートを実施しました。非常に多くの方から回答をいただき、感謝申し上げます」と紹介。

 続けて「同アンケートの結果及び有識者からいただいたご意見を踏まえ、当該日の名称を「酷暑日」と定めるとともに、今後、当庁の発信する情報等において利用することとしましたのでお知らせします」と明かした。

 その上で「酷暑日は同アンケートにおいて最も多く支持を集めるとともに、有識者からも社会的にもなじみがあり、日本語としても適切である旨の意見を多くいただいており、名称として最も適切であると判断しました。気象庁では本名称の活用により、顕著な高温への警戒を効果的に呼びかけてまいります」と呼びかけている。
ORICON NEWS

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