実写映画『ダンボ』、本編ノーカット地上波初放送【今後の「金ロー」ラインナップ掲載】

2026/04/17 06:00 

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『ダンボ』(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 映画『ダンボ』(2019)が、5月15日放送の日本テレビ系「金曜ロードショー」枠(後9:00~後11:09※放送枠15分拡大)で放送される。本編ノーカットで地上波初放送となる。

【場面写真】名シーン!大きな耳を広げて空を飛ぶダンボ

 本作では、名作『ダンボ』をティム・バートン監督がオリジナル脚本で実写化。“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うため、ダンボは勇気を振り絞る。ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャーとなる。

 国中を旅して回るメディチ・ブラザーズ・サーカス。戦争とインフルエンザの猛威で団員たちの多くを失い、その規模は小さくなってしまっていた。そこへホースショーの花形、ホルトが戻って来るが、彼もまた戦争で痛手を負い、左腕を失っていた。インフルエンザで母を亡くしていたミリーとジョーの姉弟は父の無事を喜ぶが、その姿にためらいを隠せない。他の団員達も同様で、サーカス団長メディチも一瞬言葉を失う。

 しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があり、妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象で一儲けしようとしていた。しかし、その子象の耳は大きすぎ、万人がイメージするかわいい子象の姿ではなかった。

 見慣れないという理由で邪険にされる子象に“ダンボ”と名付け、寄り添うミリーとジョー。2人は偶然から子象が羽根に反応し、飛べることを発見する。当初は冷遇されるものの、ホルトの子供たちの導きにより、ダンボはその大きな耳で「空を飛ぶ」という奇跡の才能を開花させる。

 空飛ぶ象のうわさを聞きつけた大富豪ヴァンデヴァーは、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」にサーカス団を丸ごと買収する。しかし、彼の目的は金儲けのみだった。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの冷酷な本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる。

【今後の「金曜ロードショー」ラインナップ】
4月17日『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
4月24日『プラダを着た悪魔』
5月1日『耳をすませば』※ノーカット
5月8日『魔女の宅急便』※ノーカット
5月15日『ダンボ』※本編ノーカット、地上波初放送
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