ニューヨーク屋敷「テレビ史に残るくらい面白くない瞬間がありました!」初恋SPでまさかの結末…

2026/04/16 13:34 

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ニューヨーク(左から)嶋佐和也、屋敷裕政 (C)ORICON NewS inc.

 この春からスタートしたフジテレビの生放送バラエティー『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』(毎週火曜 後7:00~9:00)の第3回が、14日に放送された。MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政は、自身のSNSで「テレビ史に残るくらい面白くない瞬間がありました!」と異例のアピールをしている。

屋敷「テレビ史に残るくらい面白くない瞬間がありました!」(TVerリンクも)

 本番組はいま最もホットな話題や興味のあるテーマ”を独自の視点で調べつくし、答えを導き出す超調査バラエティー番組。さらに同番組はゴールデン帯のバラエティー番組では異例の2時間生放送となる。MCはメイプル超合金のカズレーザーとニューヨークの嶋佐和也&屋敷裕政。

 3回目の放送のテーマは「芸能人の初恋相手は今どうなっているのか?」。加藤綾菜、新山千春、中川安奈、くわばたりえの4人がターゲットとなり、彼女たちの初恋相手は一体どんな人生を歩んでいるのかを調査する。

【以下、ネタバレ】
 番組が調査した結果、4人の女性の初恋相手は全員がスタジオに登場し、久しぶりの再会を喜びあった。そして、サプライズとして5人目のターゲットとして発表されたのが、MCの嶋佐。初恋の人との思い出を語り、スタジオに来てくれるのかドキドキしながら待ち構えるが…。

 カーテンが空いて登場したのは、初恋相手とは関係のない男性で「初恋の人 出演NGでした」というフリップを持ち、BGMには昭和の番組のような失敗BGMが流れる。持っていた男性は、くわばたの初恋相手クイズで異様な空気を放っていたエキストラ(通称:7番)で、屋敷は「今まで見たテレビで一番おもろない!」と叫び、嶋佐も苦笑しながら「誰もいないでよかった…」とツッコミを入れた。

 放送後、嶋佐も「バラエティ番組史上1番しらけた瞬間があった気がしたので是非観てみて下さい!」と自虐的に番組を宣伝。TBSテレビ『水曜日のダウンタウン』総合演出の藤井健太郎氏も、嶋佐の投稿を引用し「流石に面白すぎました」と反応した。
ORICON NEWS

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