櫻坂46、“女性グループ初”新国立で14万人動員 坂道初のアジアツアーも発表 5年間の集大…
MUFGスタジアム(国立競技場)で開催された櫻坂46『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』(C)Seed & Flower LLC

【ライブ写真49点】新国立で圧倒的なライブを披露した櫻坂46
開演の瞬間、7万人のBuddies(ファンの総称)が見守るスクリーンには、藤吉夏鈴が欅坂46から櫻坂46へと続く「2020.10.14」の日付を越えて走り出す姿が映し出された。一曲目の「The growing up train」で、歩みを止めずに成長し続けた現在の姿を証明すると、序盤から「承認欲求」「自業自得」とダンスナンバーを畳み掛け、スタジアムのボルテージを一気に限界点まで引き上げた。
中盤にはグループの持つ「静」と「動」の表現力が際立った。二期生の大園玲が「大切なものばかりが増えていくのが苦しい」と涙をにじませた「青空が見えるまで」や、三期生楽曲を継承した四期生による力強い「マモリビト」。そして三期生の「静寂の暴力」では、国立競技場という広大な空間で、7万人の観客がペンライトを消し一切の歓声を抑えるという完全な「静寂」が生まれた。ファンと共につくりあげた圧巻の演出に、会場からは感嘆の声が漏れた。
後半戦は、メンバーの武元唯衣が振付を担当したダンストラックを経て、ドローンライトと連動した「Addiction」など、スタジアムならではの演出が続く。クライマックスの「Start over!」では藤吉がセンターステージで圧巻のソロダンスを披露し、観る者の目をくぎ付けにした。本編最後は森田ひかるがセンターを務める原点の曲「Nobody's fault」。もがき苦しみながら辿り着いた5年間の誇りを全身で提示し、ステージには6年目を意味する『VI』の文字が刻まれた。
アンコールでは、森田は欅坂46からの改名を振り返り、「一度壊して作り直した方がよかったのかと思うこともあった。けれど今日の景色をこの左目で見られたとき、初めて“再生”を選んでよかったと思った」と大粒の涙を流して本音を吐露した。ラストの「櫻坂の詩」では、サクラピンクに染まった国立競技場で、キャプテン松田里奈が「絶対に皆さんを幸せにします!」と誓った。
1日目のアンコールでは、グループの副キャプテンを山崎天(崎=たつさき)が務めることを発表。そして2日目の終演後には、両A面となる15thシングルの発売や全国アリーナツアー、さらに坂道グループ初となる2027年のアジアツアー開催が一挙にサプライズ発表された。国立競技場公演を通過点に変え、次なるステージを示して幕を下ろした。
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