富澤たけし&高岸宏行、骨董品店の店主と“つるんと亭”の大将に 波瑠×麻生久美子『月夜行路』…

2026/04/07 06:00 

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15日放送『月夜行路 ―答えは名作の中に―』第2話に出演するサンドウィッチマン・富澤たけし(C)日本テレビ

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしとティモンディの高岸宏行が、波瑠と麻生久美子がW主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』(8日スタート、毎週水曜 後10:00)の第2話にゲスト出演することが発表された。富澤は主人公・ルナと涼子が元カレ探しで訪れる骨董品店の店主、そして高岸は行きつけのうどん屋の大将を演じる。

【写真】険しい顔つき…エネルギッシュな人情派大将を演じる高岸宏行

 原作は、人気ミステリー作家・秋吉理香子氏による同名小説『月夜行路』(講談社)。仕事に追われる夫と反抗期の子どもたちにないがしろにされ、家庭に居場所を失った専業主婦・沢辻涼子(麻生)と、文学を愛する銀座のミックスバーのママ・野宮ルナ(波瑠)という、対照的な2人が主人公となる。文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。

 富澤は、骨董品屋「佐藤商店」の主人・佐藤剛を演じる。台本を読んだ際には、長ゼリフがあることに震えたと明かした宮澤。続けて「ちょっとしたワードが事件のカギになったりするので、トイレとか行かずにずっと見ていてください(笑)」と見逃せないストーリーを強調した。

 高岸は、うどん屋「つるんと亭」の大将を演じる。188センチの高さからメニューを提供するというユニークな一面を持ちながら、人情派大将というフィジカリーでエネルギッシュな役柄を「ぜひ刮目していただきたいです!」とコメントを寄せた。

【コメント全文】
■サンドウィッチマン・富澤たけし
骨董品屋「佐藤商店」の主人・佐藤剛をやっております。「最後こうなるのか!」とびっくりしながら台本を読みました。あと、自分のセリフを見た時に4行ぐらいあったりすると、ちょっと震えました(笑)。頑張ったと思います!ちょっとしたワードひとつが事件のカギになったりするので、本当に1秒たりとも見逃せないストーリーになっています。ぜひ、トイレとか行かずにずっと見ていてください(笑)!

■ティモンディ・高岸宏行
つるんと亭の大将を演じさせていただきましたティモンディの高岸です!食とお客さんを愛し、188センチの高さからメニューを提供する、フィジカリーでエネルギッシュな人情派大将にぜひ刮目していただきたいです!
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