兵庫・斎藤元彦知事、県庁舎の再整備イメージ披露・要点説明「世界的建築家のデザインではなく、…

2026/04/05 12:05 

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斎藤元彦知事 (C)ORICON NewS inc.

 兵庫県の斎藤元彦知事は3日、自身のXを通じて、県庁舎再整備のイメージを披露した。

【画像】斎藤元彦知事が紹介 兵庫県庁舎再整備のイメージ

 画像を披露するとともに「新庁舎は、世界的建築家のデザインではなく、シンプルで機能的なものにいたします」と紹介。

 その上で「実は、前計画では約30階にもなりうる超高層の庁舎が予定されていましたが、今回、高さを半分程度に抑え、景観にも一定配慮されます。これは現庁舎から一旦全面退去することで、敷地全体を効率的に活用できるためです。超高層庁舎は、維持管理費用の増大のみならず、長周期地震動によるエレベーター停止や構造損傷など、災害時のリスクが大きく懸念されます。また、採算性の見込めない複合高層ビルはやめ、カフェなど地域コミュニティに資する民間提案の施設を取り入れます」と説明。

 そして「シンプルで機能的に、景観や防災、地域コミュニティにも配慮し、トータルコストを抑えた庁舎づくりを目指してまいります」とつづった。
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