宮崎美子、船乗りに憧れ「素敵だなって」 免許は取得済み「免許の上では世界中どこにも行けるん…

2026/04/04 13:19 

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映画『黄金泥棒』公開記念舞台あいさつに登壇した宮崎美子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の宮崎美子が4日、都内で行われた映画『黄金泥棒(おうごんどろぼう)』公開記念舞台あいさつに登壇し、夢を明かした。

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 幼いころの俳優以外の夢を問われると、宮崎は「船乗りに憧れていました。外国航路の船乗りって素敵だなって」と目を輝かせ、「船の免許を取ったんです」と告白。「免許の上では世界中どこにも行けるんです。(船でどこにでも)行けるんだなっていう夢を見ることができて、うれしいです」と声を弾ませた。

 以前、小型船舶免許の取得を明かしていた宮崎だが、実技には自信がない様子。共演者らから船旅への背中を押されると、「命知らずの冒険に行きますか?」とおどけ、笑いを誘った。

 『夜を越える旅』『断捨離パラダイス』などの萱野孝幸氏が監督を務める本作は、平凡で味気ない日常に行き詰まりを感じていた専業主婦・藤根美香子が、立ち寄った百貨店で“金のおりん”を衝動的に盗んでしまったことから始まる物語。

 世間を騒がせた実際の事件にインスピレーションを受け、“金”に魅了された主婦が犯罪に手を染めていく様子を、ユーモラスかつ等身大に描く。滑稽でありながら愛らしい主人公の姿が、クスッと笑えて胸を打つ、新感覚の痛快クライム・コメディとなっている。

 イベントには、田中麗奈、森崎ウィン、阿諏訪泰義、石川恋、中村祐美子、宮崎、萱野孝幸監督も登壇した。
ORICON NEWS

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