ミセス藤澤涼架、連ドラ初出演『リブート』撮影回顧し思いつづる「撮影期間は反省の日々でしたが…

2026/03/31 12:24 

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Mrs. GREEN APPLEの藤澤涼架 (C)ORICON NewS inc.

 Mrs. GREEN APPLEの藤澤涼架(Key)が30日、自身のインスタグラムを更新。連ドラ初出演となったTBS系日曜劇場『リブート』が29日に最終回を迎え、撮影した日々を改めて振り返った。

【写真】「一生忘れられないものになりました」“冬橋”永瀬廉との2ショットなど、クランクアップ時の様子

 藤澤は「リブートありがとうございました」「昨夜色んな気持ちが込み上げてきて、最終話何度も観返してました」と明かし、主演の鈴木亮平、永瀬廉らとのクランクアップ時の記念写真を投稿した。

 「撮影期間は反省の日々でしたが、、、」と苦悩もあったが、監督やスタッフ、そして演者たちからパワーをもらったことで「霧矢(役名)と向き合った時間は一生忘れられないものになりました」と藤澤。役者としての経験が、かけがえのない財産になったことを伝えた。

 続けて「一生懸命取り組んだ演技が、色んなかたちで言葉をいただける事にとても感動しました!嬉しかった!!」「作品を楽しんでくださった皆さん 本当にありがとうございました」と感謝の言葉を記した。

 コメント欄には「良かった」「演技すごかった」「最強で最高だったよ!」「めっちゃかっこよかった」などの声が寄せられている。

 本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエが、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、まったくの別人として生き直す姿を描くエクストリームファミリーサスペンス。

 第1話では、鈴木演じる主人公・儀堂歩が“顔を変える=リブート”を遂げる前の人物、平凡なパティシエ・早瀬陸を松山ケンイチが演じていることが、放送内で“サプライズ”的に発覚。民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話の再生回数が歴代最高記録を更新(8日間で486万再生)するなど、話数を重ねるごとに注目度が高まっていた。
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