エリマリ姉妹、念願の1st写真集を発売「1つの目標だった」 お気に入りカットも披露

2026/03/29 15:03 

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1st写真集『fericire』(講談社)の発売記念会見を開催したエリマリ姉妹(百瀬まりな、Erika) (C)ORICON NewS inc.

 “奇跡の美人姉妹”としてグラビア界で注目を集めるエリマリ姉妹(百瀬まりな、Erika)が29日、都内で1st写真集『fericire』(講談社)の発売記念会見を開催した。

【写真】お気に入りカットを見せるエリマリ姉妹

 エリマリ姉妹は、週刊誌『FRIDAY』で1年間に3度も表紙を飾り、同誌のデジタル写真集・動画販売で売上1位を記録するなど、グラビア界で話題となっている姉妹。SNSでも大きな反響を呼び、注目を集めている。

 撮影はベトナム最大級のリゾート地・フーコック島で実施。「最後の秘境」とも呼ばれる自然豊かなロケーションの中で、開放的なプールシーンやランジェリーカットなど、これまでにない表現に挑戦している。

 今回の写真集では、姉妹ならではのポージングや表現力を生かしながら、2人自身もアイデアを出し合い、スタッフと試行錯誤を重ねて作品を制作。姉妹の絆と個性が詰まった一冊となっている。

 姉のErikaは東京都出身で、ルーマニアと日本のハーフ。TikTokを中心に活動するインフルエンサーで、フォロワー数は84万人を超える。妹の百瀬まりなはモデルやインフルエンサーとして活動し、ランジェリーブランドのプロデュースなども手がけ、SNS総フォロワー数は100万人以上を誇る。

 写真集を発売した心境を問われるとErikaは「6年ぶりにグラビアに復帰してから、ずっと写真集を出すのが1つの目標だった。こうして発売できて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔。まりなは「私もうれしいですし、完成して手にした時は感動しました」としみじみ語った。

 周囲の反響も明かす。まりなは「お母さんに直接渡しに行ったんですけど、私のもともと使っていた部屋がエリマリのポスターとか表紙をさせていただいた雑誌ばかりになっていて。『エリマリ博物館を作りたい』とお母さんが言っていて、それがうれしかったです。友だちも知らぬ間に注文してくれてうれしかったです」と話す。Erikaはタイトルの意味を問われ「私たち、ルーマニアと日本のハーフなんですけど、ルーマニア語で『fericire』は『幸せ』という意味が込められています。私たちは一緒にいると幸せなんですけど、この本を手に取った人も私たちの『fericire』を感じてくれたらと思って、このタイトルにしました」と明かした。

 こだわりポイントは“姉妹愛”だそう。Erikaは「週刊誌さんとかでグラビアをさせていただく時は2人の絡みで、大人なセクシーなものを目指して撮っているんですけど、今回の写真集では2人の自然体を大切にした。姉妹愛、素の絡みにフォーカスしました」と語った。姉妹ならではのエピソードも。まりなは「エリちゃんがいることで私はいろんなポーズができるようになって。1人だとポーズのレパートリーが少なくて『何をしたらいいんだろう』となっちゃうんですけど、エリちゃんがいると無限にポーズが出てくる」としながらも「2人とも利き顔が左なので、立ち位置の奪い合いをたまにしてしまいます(笑)」と明かしていた。

 お気に入りカットはデニムのビキニ。まりなは「私が激推ししたカットなんですけど」と話し、Erikaは「激推しされました」と苦笑い。まりなは「ベトナムのフーコック島から、さらに船で無人島みたいなところに行って撮ったカットで。そもそも、その状況自体がすごく楽しかったんです。デニムのビキニがなかなか見ないデザインでかわいいし、自由にはっちゃけている感じがいいなと思って選びました」と理由を語っていた。
ORICON NEWS

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