三遊亭好楽、昔遊びの名人役「遊びの中にこそ大事なことが詰まっている」 『タツキ先生は甘すぎ…

2026/03/26 06:00 

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『タツキ先生は甘すぎる!』に出演する三遊亭好楽(C)日本テレビ

 落語家・三遊亭好楽が、町田啓太が主演を務める日本テレビ系4月期土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(4月11日スタート、毎週土曜 後9:00)に出演することが26日、発表された。好楽は、主人公・浮田タツキ(町田)が勤めるフリースクール『ユカナイ』のボランティアスタッフを演じる。

【写真】子どもたちも同時解禁!生徒に囲まれる町田啓太

 本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

 好楽は、フリースクール「ユカナイ」のボランティアスタッフ・永楽義明(68)を演じる。昔遊びの名人で、子どもたちから人気がある。

 好楽は出演にあたって「一緒に遊べば自然と心は通じ合い、遊びの中にこそ本当に大事なことが詰まっている気がするんです。そんなことをこの役を通して伝えられたらいいなと思います」とコメントを寄せた。

【コメント全文】
子どもの時分は、めんこ、ベーゴマ、かくれんぼ、鬼ごっこ、お化け大会、花火大会。町内でどこでも見られた風景でした。大人たちが子どもたちに教えて、その子どもが大きくなって、また、後輩たちに教える。明日は何をして遊ぼうかな。そこにはいじめもケンカもないコミュニケーションが行き届いていた。一緒に遊べば自然と心は通じ合い、遊びの中にこそ本当に大事なことが詰まっている気がするんです。そんなことをこの役を通して伝えられたらいいなと思います。
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