マーベル『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2、配信開始 日本版声優続投&渡辺明乃が参…

2026/03/25 16:29 

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マーベルのドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2、ディズニープラスにて3月25日より独占配信(C)2026 Marvel

 マーベルのドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2が、本日(25日)よりディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」で独占配信される。シーズン1から続投する日本版声優陣による予告編が公開された。

【動画】『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2、日本版予告

 本作は、昼は弁護士として法で弱者を守り、夜は“非合法”な方法で悪を制裁するヒーロー、デアデビルことマット・マードック(演:チャーリー・コックス)の戦いを描くダークヒーロードラマ。幼い頃の事故で視力を失うも、聴覚や嗅覚など他の感覚が極限まで研ぎ澄まされた男が、法の限界に直面しながら過酷な戦いに身を投じていく姿を描く。

 日本版声優は、デアデビル役を長年務めてきた内田夕夜が続投。宿敵でありニューヨーク市長として君臨する犯罪王キングピンことウィルソン・フィスク(演:ヴィンセント・ドノフリオ)役には玄田哲章が続投する。また、主人公の友人で勇敢な女性カレン・ペイジ(演:デボラ・アン・ウォール)役の木下紗華も引き続き参加。さらに、シーズン2から登場する私立探偵ジェシカ・ジョーンズ役として渡辺明乃が参戦することも明らかになった。

 腐敗した街で人々を守るのは、“法”か、それとも“暴力”か――自らの正義に迷いながらも戦い続けるデアデビルと、ニューヨーク市長でありながら裏では残虐な犯罪王として暗躍するキングピンの対立は、さらに激化していく。

 日本版予告編では、血と暴力に満ちた激しい衝突を予感させる映。孤独や葛藤を抱えたキャラクターたちに声優陣が重厚な息吹を与え、シリーズ屈指のダークでハードな世界観を強く印象づけている。


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