堀田真由、春らしい爽やかなルックで鳥取を巡る 『月刊旅色』表紙に登場

2026/03/25 11:00 

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『月刊旅色』4月号表紙を飾る堀田真由

 俳優の堀田真由が、『月刊旅色』(ブランジスタメディア)2026年4月号の表紙に登場。「感性を磨く 鳥取 ART TRIP」と題し、アートという新たな魅力でも注目を集めている鳥取県を巡った。

【写真】爽やか…!デニム姿で笑顔をみせる堀田真由

 今回の特集について堀田は、「普段から美術館へ行くことが多いので、アートをテーマに鳥取を巡ることができると聞いてとても楽しみにしていました」と、アート旅に興味津々の様子をみせた。鳥取県立美術館に訪れた際には、「展示室の広さや静けさが好き」と、空間そのものを楽しむ様子や、彫刻作品に触れてみたり、作品情報を真剣に読む姿など、大人と子どもの感性が重なり合う独自の存在感をみせる様子も。

 また自身のプライベート旅についてのインタビューも実施。「30代に入る前に、素敵な思い出や言葉を自分に贈れるように、29歳のタイミングで記念の旅をしようと友人と話しています」と爽やかな笑顔で旅の楽しみを明かした。

 さらに堀田は、「倉吉ふるさと工芸館」や「鳥取民藝美術館」へも訪問。伝統工芸である「倉吉絣」のコースターづくりを体験した際には、「実際に体験することによってアートへの理解が深まり、意識が変わりますね」と、夢中になって機織りを体験する姿を披露した。さらに美術館では、「民芸という言葉だけを聞くと昔ながらというイメージがあったのですが、実際は生活の中で使うことを前提にした手仕事の工芸品だと知り、新しい発見になりました」アート好きの堀田ならではのコメントで楽しむ様子もみせた。
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