『リブート』“大物キャスト”初登場 ネットざわつく

2026/03/23 07:20 

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日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS

 俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)の第9話が22日に放送され、“大物キャスト”の初登場に反響が集まっている。

【写真】ネットがざわついた”大物キャスト”の登場シーン

 冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬(鈴木)。しかし夏海は、自分が“夏海”であることを認めようとしない。そんな彼女に対し、早瀬は夫として、そして拓海(矢崎滉)の父としての思いを涙ながらに語る。「守れなかった後悔」「愛していたという事実」、そして今も消えない家族への願いをまっすぐにぶつける姿が描かれた。

 その言葉に心を揺さぶられた夏海は、やがて涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。だが家族を守るためには、合六(北村有起哉)を組織ごと潰すしかないという現実が立ちはだかる。2人は覚悟を決めて宣戦布告するが、直後に合六が冷酷な報復に出る。ハヤセ洋菓子店に手下を送り込み、拓海を人質に取るという事態に発展。早瀬と夏海は急ぎ救出へ向かい、息詰まる展開が続いた。

 一方で合六は、裏で真北弥一(市川團十郎)と接触。2人の間で交わされる“ある約束”が、抗争をさらに大きな闇へと発展させていく。追い詰められた早瀬は警察の真北(伊藤英明)に協力を求めるが、警察内部に合六のスパイがいるという衝撃の事実も明らかになる。敵は外だけではない状況の中、それぞれの思惑が交錯し、早瀬は絶体絶命の窮地へと追い込まれていく。

 視聴者の注目を集めたのは、市川團十郎の登場だ。襲名後初のドラマ出演となり、大物政治家・真北弥一役として圧倒的な存在感を発揮。「贅沢なキャスティング」「オーラがすごすぎる」「黒幕なんだけど、惹き込まれる」などの声が寄せられ、物語のキーパーソンとして強烈な印象を残した。
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