ジョイマン高木、“世界的ボクサー”からもらったお宝→衝撃鑑定額に驚き「試合で耳かじったのは…

2026/03/20 06:30 

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ジョイマン (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ジョイマン(高木晋哉、池谷和志)が、19日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月~金 前11:55)に生出演。高木の“お宝”の驚きの鑑定額が発表された。

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 この日は「30年来の仲良し秦基博&ジョイマンがお互いが知る(秘)素顔公開SP」と題し、ジョイマンとともにシンガー・ソングライターの秦基博が登場。小中学校の同級生が、それぞれの意外な一面を語った。

 番組中盤、高木は「芸能人のお宝鑑定買った時より値段あがってるっぽい」に、テレビのロケで共演したという「マイク・タイソンの直筆サイン入りグローブ」を出品。高木は「マイク・タイソンさんが昔、試合で耳かじったのはなんでなんですか?って直で聞きに行く(仕事)…」とそのきっかけを説明。「ネタとかもその場でやらせてもらったんですけど…すんごい長い間の後に『It's not FUNNY』って言われて…」と酷評されたことを明かした。

 高木の希望額は自身のラップの「ナナナー、ナナナナー…」にかけて77万円。だがここで、MCのハライチ・岩井勇気が「ジョイマンへって書いてあるんだけど、タイソンさん、ジョニーマンって書いてる」とまさかの指摘。ジョイマンは「発音で…」と苦笑いを浮かべた。

 そして気になる鑑定結果は「9万円」。この鑑定結果に高木は「9…か」と驚き。鑑定理由として「本品は宛名入りであるという、一般的なマイナス要素を持ちながらも、テレビ番組の収録にマイク・タイソン本人から直接受け取ったこと。ジョイマン高木さんとの2ショット写真が存在し、来歴が極めて明確であること。サイン自体も2010年代のタイソンのサインの特徴を備えた本物であること。これらを総合的に考慮し、通常の宛名入りサインとは別格で評価した」と解説した。

 高木は「もちろん、売らないですし…」といいつつ「本当にジョニーマンさんがいるならプレゼントします」と最後にボケた。
ORICON NEWS

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