『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』M!LK、主要部門にエントリーし「うれし…

2026/03/19 16:35 

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「うれしすぎて滅!」を表現したM!LK(左から)塩崎太智、吉田仁人 (C)ORICON NewS inc.

 一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)が主催する国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のエントリー作品発表会が19日に都内で開催され、ゲストとしてM!LKの塩崎太智(崎=たつさき)、吉田仁人が登壇した。

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 6月13日の授賞式に向けてエントリー作品が発表され、約2000作品・アーティスト(78部門)が発表された。M!LKは最優秀楽曲賞と最優秀アーティスト賞にエントリーしており、塩崎は「去年のミセスさんの演奏を観させていただいて、うしろの楽器もすごく豪華で、あの映像が大好きなので2、3回観てます」と昨年を振り返りながら、「うれしすぎて滅!」とエントリー曲にかけて喜びを表現。しかし、あまり盛り上がらず、スペシャルサポーターを務めるお笑いタレントの小籔千豊に「急すぎたからじゃない…?」とうながされてリトライすると、見事に笑いが起こった。

 吉田は「まだまだ新鮮にうれしい。表彰式も楽しみです」と喜びを語り、「M!LKの曲が一番だと思ってくれたらうれしいですが、このアワードをみんなで楽しめたらと思っています!」とコメントした。

 この日は、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』でアンバサダーを務める畑芽育のほか、ゲストの乃木坂46の五百城茉央、池田瑛紗、菅原咲月、作曲家の宅見将典も登壇し、同授賞式への期待を語った。また、畑とともにアンバサダーを務める中島健人もVTR映像で登場した。

 授賞式は、6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される。きょう3月19日からエントリー作品に選ばれたアーティスト、クリエイターをはじめとする音楽関係者約5000人が投票を行い、4月30日にノミネート作品が発表される。6月13日の授賞式にて受賞作品が発表される。
ORICON NEWS

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