“シン・山の神”黒田朝日「僕、結構ギリギリを攻めるタイプで…」 電車に乗り遅れそうな時の“…

2026/03/18 17:25 

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日本テレビ(C)ORICON NewS inc.

 今年1月の『第102回箱根駅伝』の5区で驚異の区間新記録を樹立した、“シン・山の神”こと黒田朝日(22/青学大4年)が17日放送の日本テレビ系バラエティ『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜 後8:00)に出演。陸上競技をしてきた上で身についた“特殊能力”について明かした。

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 この日は「部活でスゴかった有名人SP」と題し、陸上部代表の黒田のほか、オリックス・宮城大弥投手の妹で俳優の宮城弥生(バドミントン部)、高島礼子(バトントワリング部)、つるの剛士(吹奏楽部)、あばれる君(山岳部)らが出演。黒田は「今日が最後」だという青学大陸上部のジャージ姿で登場した。

 「陸上部のおかげで身についた特殊能力」というテーマで話題を振られると、「高校時代なんですけど、家から電車で学校に通ってたんですよ。でも、僕、結構ギリギリを攻めるタイプで…朝練とか始発で行くんですけど、結構な頻度で『あっ、これは間に合わない』みたいな時あったんです、電車が」と切り出し、「で、家からだいたい歩いたら10分ぐらいなんですけど、ダッシュして1、2分とかでバーッと駅まで行ってというのが、最終手段で“走る”になりました」「遅れそうな時は大概、車とか自転車になるんですけど、あれが“走り”になりました」と告白。

 テロップでは“特殊能力”について「電車の出発時間がギリギリでも全力で走れば車や自転車よりも早く行ける事」と解説され、スタジオの共演者らは「その方が早いのか」と納得したようなリアクションを見せた。

 これに対しMCの明石家さんまから「何せ走ることが好きなんだ…」と感嘆した様子で声をかけられると、黒田は「本当に(走ることが)嫌だと思ったことがないです」と回答。続けて“これはどうしてもダメだ”という時はどう自分を励ますのか?と質問が飛ぶと、「その時は諦めますよ」とあっさりした様子で即答し、スタジオからは笑いが。

 しかしさんまが「(そういう時に)無理するランナーがケガが大きくなって、将来ダメになったりしはるんだろうな」と分析し、黒田も「そうですね」と同意していた。

 黒田は4月より、今年のニューイヤー駅伝で初優勝を果たした実業団のGMOインターネットグループに所属することが発表されている。
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