出口夏希、“女子高生”役でフジ月9出演 主演の北村匠海とはドラマ初共演「勉強しながら撮影に…

2026/03/18 06:30 

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フジ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する出口夏希 (C)フジテレビ

 北村匠海が主演を務める4月13日スタートのフジテレビ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)に俳優の出口夏希(24)の出演が決定した。

【写真】小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる北村匠海“朝野先生”

 出口が演じるのは、若狭水産高校に通う菅原奈未(すがわら・なみ/17)。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生のひとり。いつも明るく、自分の意見をはっきり言うクラスのリーダー的存在。漁業が盛んな小浜で育ち、実家は場外市場で海産物販売店を営んでいる。卒業後は、親や周囲の人から当然のように家業を継ぐと思われている現状に悩んでいる。実はダンスが大好きで、ひそかに夢を抱いているものの、友達にも打ち明けられずにいる。「やってみなきゃ、わからない」という朝野の言葉をきっかけに、奈未の日常が変わり始める…。

 本作でドラマ初共演の北村演じる朝野との交流を通して、変わっていく奈未を出口がどのように演じるのか。ぜひ注目していただきたい!

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。この度、フジテレビ月9枠で、待望のドラマ化が実現した。

■出口夏希
――台本をお読みになって、いかがでしょうか?
「本作がきっかけで、高校生たちが宇宙食を開発したことを知りました。成功するかわからない中で、“とりあえずやってみよう!”と挑んだ方々の思いに心を動かされました。台本では、“サバ缶を宇宙食に”と高校生たちが一致団結して挑む姿が丁寧に描かれ、とてもすてきだなと思いました。いろいろな知識を得られるお話でもあるので、私も勉強しながら撮影に臨みたいと思います」

――演じる菅原奈未について
「朝野先生から“やってみなきゃ、わからない”と言われて、奈未自身は人生を見つめ直します。私自身も、実際そう意識してお仕事しています。“無理かも…”と思う事もたくさんあるけど、いざ挑戦してみたら楽しい事もあったりします。とてもすてきなメッセージだと思いますので、奈未を通して視聴者の皆様にお届けしたいです」

――撮影で楽しみにされていることは?
「実際に宇宙食開発に携わってこられた方々が育ってきた小浜で撮影をさせていただくので、大切に表現していきたいと思います。そして、大好きな海鮮を食べられたらなと楽しみにしています」

――視聴者の方へメッセージ
「4月から新生活を始められる方も多いと思いますし、1週間が始まる月曜日に放送するドラマなので、視聴者の皆様に希望とエールをお届けできたらうれしいです。ぜひ、ご覧下さい!」
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