北村匠海“朝野先生”、教壇に立つ 物語の始まりを切り取った場面写真を初解禁

2026/03/16 06:30 

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月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する北村匠海 (C)フジテレビ

 俳優の北村匠海が主演を務める4月13日スタートのフジテレビ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)で北村演じる“朝野先生”の初登校、初授業のシーンなどを切り取った場面写真が解禁された。

【写真】小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる北村匠海“朝野先生”

 先日の情報解禁時、「いつかやってみたいと思っていて、自分の中でとっておいた役」と教師役に対して特別な思いを明かした北村。「生徒役の皆さんと頑張ってコミュニケーションをとっていきたい。今からすごく楽しみ」と期待を寄せていた北村が、このほどクランクインを迎えた。

 本日16日午後9時から放送の『ヤンドク!』終了後には、本作の予告映像を初公開予定。その映像に先駆け、物語の始まりを切り取った場面写真を初解禁する。

北村が演じるのは、「教師になりたい」という夢と、「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いをかなえ、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師・朝野峻一(あさの・しゅんいち)。場面写真には、初出勤前に小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる姿、慣れない小浜の街を駆け抜けて学校へ向かう姿、さらに緊張しながらも教壇に立ち、教師としての第一歩を踏み出す瞬間が収められている。

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。この度、フジテレビ月9枠で、待望のドラマ化が実現した。
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