実写版『ONE PIECE』シーズン2、“Dr.くれは”野沢雅子による日本語吹替シーンを公…

2026/03/14 19:47 

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場面写真(Dr.くれは)=Netflixシリーズ『ONE PIECE』シーズン1~2:独占配信中 / (C)尾田栄一郎/集英社

 動画配信サービス「Netflix」で世界独占配信中の実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』シーズン2「INTO THE GRAND LINE」。このたび、“麦わらの一味”が訪れるドラム島編の重要キャラクター・Dr.くれはとDr.ヒルルクが登場する本編映像が公開された。吹替声優はもちろん野沢雅子。

【動画】野沢雅子がDr.くれはの日本語吹き替えを担当

 本作は、尾田栄一郎が「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の世界的人気漫画を実写化したドラマシリーズ。海賊王を目指すモンキー・D・ルフィ(イニャキ・ゴドイ)率いる麦わらの一味が、“ひとつなぎの大秘宝”を求めて大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。2023年8月より配信中のシーズン1に続くシーズン2では“偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が描かれる。

 シーズン2での大きな見どころの一つが、“冬島”ドラム島でのエピソード。ここで出会うのが、青い鼻と帽子がトレードマークのトナカイの医者トニートニー・チョッパー(英語版声優&フェイシャルキャプチャー:ミカエラ・フーヴァー)だ。チョッパーの過去には深い悲しみが秘められており、その鍵を握る人物のひとりがDr.くれは(ケイティ・セイガル)。公開された映像では、もう一人の重要人物Dr.ヒルルク(マーク・ハレリック)と医者として譲れない信念をぶつけ合う姿が映し出される。

 レジェンド声優・野沢の力強い演技から、Dr.くれはの豪胆で頼もしい人柄が伝わってくる。アニメ版でも同役を長年担当してきた野沢の続投に、SNSでは配信前から「Dr.くれはの吹替えも野沢さんがやってくれるんかなってちょっと楽しみ」、「Dr.くれはは野沢さんだよね?わーい」、「野沢雅子さんのDr.くれはは再び聴けるんでしょうか!?」と期待の声が相次いでいた。

 自身が“万能薬”になることを夢見るチョッパーが抱える過去の真実とは何か。Dr.くれはとの関係が生み出す感動のクライマックスにも注目が集まる。

 さらに、麦わらの一味はドラム島のほかにも、謎に包まれた町ウイスキーピークや、太古の生物や巨人族が暮らすリトルガーデンなど未知の島々を巡る。彼らの前に立ちはだかるのは、“国をも巻き込む非道な計画”を企む秘密犯罪会社バロックワークスをはじめとした強敵たち。悪魔の実の能力者ら個性豊かな猛者との戦いが、物語を大きく動かしていく。

 仲間との絆と友情を武器に、「いくぞ!!!“偉大なる航路(グランドライン)”!!!!」――その航海の行方から目が離せない。


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