『ひみつのアイプリ』W主人公声優が登壇 主題歌担当・超ときめき宣伝部は楽曲のポイント語る

2026/03/13 15:46 

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『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)辻野かなみ、杏ジュリア、坂井仁香、藤寺美徳、平塚紗依、小泉遥香、菅田愛貴、吉川ひより (C)ORICON NewS inc.

 『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』公開初日舞台あいさつが13日、都内で行われ、本作でW主人公を演じる藤寺美徳、平塚紗依に加え、主題歌を担当する超ときめき▽宣伝部(※▽=ハートマーク)が登壇した。

【全身ショット】キラキラ!メンカラ衣装のとき宣

 大きな拍手で迎えられ、手を振り声援に応えた8人。声優2人は、制服風の衣装で登壇。藤寺は「私自身幼い頃『プリティシリーズ』を見て育って、小学生の時には劇場で作品を見ていたので、『ひみつのアイプリ』も大きなスクリーンで見られることがすごくうれしいです」とし、「舞台あいさつは初めてなんですけど、こんなにあたたかく皆さんが迎えてくださって…ぜひ映画を楽しんでいただきたいなとも思いますし、皆さんの笑顔があたたかくて幸せでした」とにっこり。

 平塚は「いちファンとしてもついに劇場で観られるということで胸がいっぱいですごくうれしいですし、ぜひ楽しみにしていただければうれしいです」と声を弾ませた。

 イベントでは、8人でトークを展開。今作の主題歌「開花宣言!」について、杏ジュリアは「なにより歌詞に注目してほしくて、今回の映画もお花の要素がつよいと思うんですけど、テーマソングも同じ」と紹介。「憧れが蕾なら、全部を花にしよう」という歌詞をピックアップし、「なんて素敵な言葉遣いなんだろう!って」と魅力を語った。

 坂井仁香は「すっぴんのハートは見せたくない」というフレーズをあげ、「この歌詞を頭に浮かべながら見てほしいです!」と呼びかけ。続けて説明しようとしたところで、「あぁ、言っちゃいそうになる!ネタバレ禁止ですよね!」と口をおさえる一幕も。

 また、シリーズを2年続けてきての今作の見どころについて、藤寺は「とある最後のシーンがありまして」とし、「ひまりちゃんとみつきちゃんの掛け合いは実は台本に描いてないものになりまして。アドリブで2人でやってほしいと。いままで2年やってきた思いもありながら…。スタッフの皆さんに信頼していただけているんだな、みたいなところもうれしくて」と感激。

 平塚は「声優のみなさんがアドリブを入れるシーンがありまして、本当におもしろくて大好きで、笑いをこらえるのに必死になっちゃうみたいなところがあって」と楽しそうに話していた。

 『ひみつのアイプリ』は私立パラダイス学園に通う主人公「青空ひまり」とその幼馴染である「星川みつき」が、アイドルプリンセス「アイプリ」として“ひみつの世界”「アイプリバース」に飛び込み、出会った仲間たちと様々な活躍を繰り広げるストーリー。

 今作では、リング姫の呼びかけで「スプリングフロートレース」が開幕。桜が満開のアイプリバースにアイプリたちが大集合。優勝賞品の「ゆうじょうさくらツイン」コーデを目指す。しかし想定外の大事件が起こってしまう。映画だけのスペシャルなオリジナルストーリーで、アイプリたちのライブも盛りだくさんとなる。

 今作のテーマソングは、テレビアニメ『ひみつのアイプリ リング編』のエンディング主題歌に続いて超ときめき▽宣伝部が担当する。本作のために書き下ろされた新曲「開花宣言!」は、今作の世界観とリンクした、前向きでときめきあふれる楽曲で、映画を鮮やかに彩る。
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