黒柳徹子「大谷さんのどこがすごいんですかね?」 ソフトバンク小久保監督が解説

2026/03/13 06:35 

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小久保裕紀監督※写真は2014年 (C)ORICON NewS inc.

 福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督(54)が、12日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。司会の黒柳徹子から大谷翔平について「どこがすごいんですかね?」と聞かれ、回答した。

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 現在開催中のワールド・ベースボール・クラシックについてトーク。活躍が期待される大谷選手のすごさについて、過去に日本代表監督として共闘した当時を振り返り、「まさかここまでの選手になるとは…想像できなかった」などと振り返った。

 すると黒柳が「大谷さんのどこがすごいんですかね?」とずばり質問。小久保監督は「もちろんピッチャーもやるんですけど、バッターとして…」とすごさを解説した。

 メジャーで活躍した日本人選手との違いについて「以前(日本人選手が)アメリカに行ったときに、ヒットはいっぱい打ちますよね。でもホームランとなると…」と難しさを説明。「日本人でホームラン王は無理だろうって。それくらい日本人にはパワーは劣るだろうと(思われていた)」などと語った。

 続けて「それが大谷選手の場合は、アメリカでホームラン王を取れるくらいの長距離、ホームランバッターとして成功したというのが、僕が一番すごいと思うところ」と解説。「以前は、松井秀喜さんという方が日本で50本以上ホームランを打っても、31本がマックスだったんですね。それもすごい。向こう(アメリカ)で30本打つのが」としつつ、「大谷選手は2年連続で50本以上、今打ってるんで。この差がすごいとというところなんですよ」と伝え、「日本人がメジャーでホームランのタイトルを取る選手が生まれる。野球人としては誰も考えてなかったところ」と語った。

 さらに、過去に代表監督として大谷と「2週間くらい生活した」と振り返り、「当時から、自分が食べるバイキングの料理を皿に持ってくるとき、席に置いた後、上からスマホで撮って人に送ってたんですね。どこに送ってるか聞いたら、栄養士に送ってると。いまから11年前ですよ」と驚き。「その時代から、この食べ物を食べてトレーニングして体を大きくして、将来はアメリカでホームランを打てるバッターになるというトレーニングをしていた」と明かし、「普段からの心がけ、取り組みが全く違うことを目の当たりにしていた」とエピソードを語った。
ORICON NEWS

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