芳根京子、百田夏菜子と忘れられない誕生日過ごす「泣きあって、抱き合いました」

2026/03/12 19:11 

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誕生日の思い出を明かした芳根京子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の芳根京子がディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(13日公開)もふもふビーバーパーティーに登壇した。映画の内容にちなみ“まさかの感動”したエピソードを聞かれた芳根は仲良しの百田夏菜子(ももいろクローバーZ)と過ごした誕生日の思い出を明かした。

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 芳根は「2週間ほど前に誕生日を迎えた」といい、「マネージャーさんに事前告知で今年はお誕生日をお休みにします、と言われて。振り返るとここ10年、誕生日にお休みだったことがなくて。どう過ごしていいかわからない。友だちにこの日空いてるのも図々しい」と戸惑ったそう。

 そんななか「友人の百田夏菜子ちゃんから誕生日2分前に『あと2分で誕生日だね』、12時『おめでとう』と2段階でお祝いをしてくれた」と連絡がきたといい「『きょうは何をするの?』って当日にケーキを持っておうちに来てくれたんです。もちろん現場でお祝いしてもらえるのもすごくうれしいんですけど、友だちにお祝いしてもらえる誕生日ってこんなにうれしいんだ」と笑顔で振り返った。

 さらに「夏菜子ちゃんと2人で今まで“こんなことあったよね”“これからはこうしたいね”、泣きあって、抱き合いました。忘れられない誕生日になりました。また1年頑張ろう、となりました」としみじみ。そんななか、共演の小手伸也が「連絡していただければ行かせていただきます」と名乗り出るも、芳根は「小手たんに?」と聞き返し「なんで“お前じゃない”って目で見るの?」とがっくりしていた。

 公開前日を前に日本語版声優の芳根、小手、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、日本語版エンドソング「愛のしるし」を担当するPUFFY(大貫亜美、吉村由美)が参加した。冒頭にはPUFFYがバンドの生演奏で「愛のしるし」を歌唱すると、タンバリンやマラカスを持って集まったキャストがノリノリでダンスし、盛り上げた

 本作は、“もしも動物の世界に入れたら”という新たな「もしもの世界」を描く、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランド。動物好きの大学生メイベルが極秘テクノロジーでビーバーの姿になり、動物たちの世界へ潜入。人間による高速道路建設で森が失われる危機を前に、種族を超えた大騒動を巻き起こしていく。芳根はビーバーの姿へと変わる大学生メイベルの日本語版声優を務める。
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