宮田俊哉、直筆サインでも玉森裕太に寄り添う 米・ピクサースタジオで発見「ぴったりそばに描い…

2026/03/12 19:06 

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サンフランシスコのピクサースタジオを訪れた際の思い出を明かしたKis-My-Ft2・宮田俊哉 (C)ORICON NewS inc.

 6人組グループ・Kis-My-Ft2の宮田俊哉がディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(13日公開)もふもふビーバーパーティーに登壇した。劇中キャラクター・ローフの日本語版声優を担当した宮田はサンフランシスコのピクサースタジオを訪れた際の思い出を明かした。

【写真】かわいすぎる!!PUFFYの生演奏にノリノリの宮田俊哉&芳根京子

 スタジオでは「監督をはじめとする数々のクリエイターのなかに日本人の方もいらっしゃって。その方からお話をうかがえる機会は貴重。各セクション、全員が良いものを作るぞという魂を感じまして。よりいっそう日本でもこの作品を盛り上げられたらすてきだなと思いました」と刺激を受けたそう。

 また「ピクサー作品で声優を務めた方がサインを描く赤い壁があったんですけどそこに自分の名前を刻むことがたまらなかったです」と感動。さらにそこに同じくピクサー作品『マイ・エレメント』で日本語版声優を務めたメンバーの玉森裕太のサインも発見。

 普段から玉森と仲良しの宮田は「そばに描いちゃいましたよ。ぴったりそばに描いちゃいました!やっちゃいましたね」とにんまり。「すぐ玉森に見せましたもん。『こんなに近くに描いたの?』って笑ってました」とうれしげに報告していた。

 この日は、公開前日を前に日本語版声優の宮田のほか主演の芳根京子、小手伸也、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、日本語版エンドソング「愛のしるし」を担当するPUFFY(大貫亜美、吉村由美)が参加した。

 本作は、“もしも動物の世界に入れたら”という新たな「もしもの世界」を描く、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランド。動物好きの大学生メイベルが極秘テクノロジーでビーバーの姿になり、動物たちの世界へ潜入。人間による高速道路建設で森が失われる危機を前に、種族を超えた大騒動を巻き起こしていく。芳根はビーバーの姿へと変わる大学生メイベルの日本語版声優を務める。
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