『コナン』作者、大谷翔平イラスト描き大反響「めちゃくちゃ貴重」「工藤っぽさと」

2026/03/12 12:15 

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青山剛昌 (C)ORICON NewS inc.

 『名探偵コナン』作者・青山剛昌と『MAJOR』作者・満田拓也が描いた野球選手・大谷翔平のイラストが、『週刊少年サンデー』の裏表紙に掲載され、ネット上で話題になっている。

【画像】顔そっくり?『コナン』×『MAJOR』作者が描いた大谷翔平イラスト

 これは、セコムはアンバサダーの大谷とともに展開する「ホームを全力で守るプロジェクト」の第3弾として行われたもので、大谷のイラストが11日に発売された『サンデー』裏表紙に登場。投打にわたり挑戦を続ける大谷の姿を、両先生ならではのタッチで表現した夢のコラボレーションとなった。

 今回の企画に青山は「野球マンガのプロである満田先生とのコラボで描いて欲しいと頼まれた時は「え?オレでいいの?オレ、ラブコメ殺人マンガ家だよ?」って思いましたが、こんな光栄なことは二度とないと思い魂を込めて描かせてもらいました!これからも剛球豪打でホームのチームをセコムのように守ってくださいね!!」と驚き。

 満田も「もはや誰もが認める地上最強の野球星人大谷選手を、青山先生とのコラボで描かせていただけるなんて漫画家冥利につきます、『MAJOR』を描いていてよかったです。本企画でより多くの方に防犯意識を高めていただけると幸いです」と伝えた。

 豪華なコラボイラストにネット上では「今週のサンデーの裏表紙、あまりにも良すぎる。衝動買いしそうになった コナンとメジャーで育った子には激刺さりします」「青山先生の野球選手めちゃくちゃ貴重」「いくら大谷翔平を描いたとは言え、やっぱり工藤っぽさと吾郎っぽさは抜けないね!」などの声があがっている。
ORICON NEWS

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