安藤優子、政治家と記者の“数十年前”やり取り明かす「日常茶飯事」「悪気全然ないんですよ」

2026/03/12 05:20 

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安藤優子 (C)ORICON NewS inc.

 キャスターでジャーナリストの安藤優子(67)が、10日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜 後11:59)に出演。数十年前の政治家と記者のやり取りを明かした。

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 この日は、3月8日が「国際女性デー」であることにちなみ、女性の社会進出を阻む“ガラスの天井”をテーマにトークが展開された。安藤は、約40年前に報道の仕事に就いた当時を振り返り、「男一色でした」と説明。「なんで女性がニュースやるんだよ。政治・経済を語るのは男たちなんだよ」と言われたと話した。

 政治の世界についても「はっきりしている」とし、「記者と派閥のボスが懇談する。記者コンっていうんですけど、『はい、ここから女の人出てって』って言われるんです」と説明。スタジオに驚きの声が上がった。続けて「つまり、女の記者はその時代はいないわけですよ」「日常茶飯事」「悪気全然ないんですよ」と加えた。

 司会のくりぃむしちゅー・上田晋也(55)から、「それで、安藤さんは出ていってたんですか?」と聞かれ、「いやいやいやって。『私記者なんですけど?』って」と説明。「残りました」と当時を振り返った。
ORICON NEWS

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