大久保佳代子、会社員時代のクレーム電話対応 「上司を出せ」相手の“一言”に共演者驚き

2026/03/11 13:44 

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大久保佳代子 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子(54)が、10日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜 後11:59)に出演。会社員時代にクレーム電話を受けたときの“カスハラ”被害を明かした。

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 この日は、3月8日が「国際女性デー」であることにちなみ、女性の社会進出を阻む“ガラスの天井”をテーマにトークが展開された。

 タレントのIMALU(36)が、経営者である女性の友人のエピソードで、会議で「何か言っても男性陣を見て答える」「決定権があるのが男性だと勝手に思われて」と語った。

 すると大久保が、会社員時代にクレーム電話の対応をしていたエピソードを告白。自身は「ちょっと上のポジションだった」とし、後輩から「すみません、『上司を出せ』って言ってるんですけど」と言われたため、電話を代わると「女じゃダメだ、男出してくれって」と言われたという。

 共演者から「ええー」と驚きの声が漏れるなか、「それもだいたい、変なじいさんが多いんですけど。女の話は嫌だという人が、一定数いました」と明かした。
ORICON NEWS

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