『葬送のフリーレン』ひえっ…話題のゲナウ血だらけ 第36話あらすじ&場面カット公開

2026/03/11 09:30 

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『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 人気テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第8話「立派な最期」(通算36話)のあらすじ&先行場面カットが公開された。魔族とのバトルシーンが描かれ、新たに公開された場面カットでは、戦士シュタルク&“黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>”を駆使するゲナウ、レヴォルテの戦闘シーンを見ることができる。

【画像】血だらけ…レヴォルテとの戦闘シーン 公開された『フリーレン』場面カット

 第36話では、強敵“神技のレヴォルテ”を前にシュタルクとゲナウが共闘する。シュタルクの斧による攻撃、ゲナウの“黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>、四刀流のレヴォルテの剣撃がぶつかり合う、凄まじいバトルアクションシーンが展開される。

 先週の放送では「黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)」がお披露目され、ネット上では「ゲナウの身体能力がこんなに高いとは!!アニオリ、マジで凄ッ!!凄すぎて、深夜に声出た」「厨二病魔法過ぎる かっこいいね」「ゲナウめっちゃ人気出そう」「ゲナウさんの俊敏な動きに鳥肌。ディガドナハトかっこよすぎ」「中2の時の俺なら使えてた」など歓喜の声があがっていた。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。
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