大阪で思わず目を疑う謎スポット…茨木の“巨塔”、枚方の“国会議事堂”、堺の“ピラミッド”……

2026/03/07 16:38 

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7日放送『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』より(C)テレビ大阪

 きょう7日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後7:54)は、「なにわのドライブミステリーランキング」で盛り上がる。

【画像多数】思わず目を疑う…枚方の“国会議事堂”、堺の“ピラミッド”など

 同番組は、独自の視点で大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成、住んでいる人も気づかない大阪の魅力を再発見するバラエティー。今回は、20本以上の国道がひしめく道の迷宮都市・大阪の街を番組スタッフがドライブし、見つけたミステリーを地理に詳しい塾講師・村瀬哲史先生が“気になる度”でランキングする。

■大阪市西成区 リング状に繋がった信号機
なにわ筋に面する、鶴見橋商店街の交差点。そこで見つけたのは、ちょっと変わった信号機。信号機がリング状につながっている。よく見ると、鶴をモチーフにしたデザインのようだが、なぜこんな形に?その理由に迫る。

■堺市 大阪にあるピラミッド?
南海深井駅から車で5分。突如現れる、幅53.1メートルの巨大建造物。その姿は、どこかピラミッドに似ている。しかも、よく見ると全面が瓦で覆われている。その正体は「土塔(どとう)」と呼ばれる、極めて珍しい仏塔。なぜこの地に建立されたのか。

■八尾市 傾きすぎる建物
JR八尾駅から大阪市へ向かって走行中、思わず二度見する建物を発見。その傾きは、なんと約30度。傾斜約4度のピサの斜塔もびっくりの急角度。「地面が傾いてる?」「スキーの練習台?」地元の人も首をかしげるこの建物の1階は「吉村金属工業」という工場。社長は、仕事のかたわらアート作品も制作している人物だった。

■大阪市中央区 住宅街に突如現れる釣り鐘
京阪天満橋駅から車で3分、テレビ大阪を通過して天満橋駅を横目に静かな住宅街へ入ると、住宅街にいきなり巨大な釣り鐘がある。周囲に寺は見当たらない。ちなみにこの鐘は、寛永11年、江戸時代に鋳造されたものだという。なぜ、こんな場所にぽつんと釣り鐘があるのか。近づいてみると、想像以上の大きさ。朝・昼・晩と1日3回、実際に鐘が鳴るという。

■茨木市 73メートルの巨塔
名神高速道路の高槻JCTから豊中方面へと車を走らせ、茨木市に入った矢先、正面の山に“突き出る”謎の巨大建造物。その正体は「辯天宗飛龍山冥應寺」。巨塔の高さは73メートル、しかも外壁はすべてタイル張りでその数、なんと2万5000枚。世界トップクラスの規模を誇るこの巨塔が、いったいなぜここに建てられたのか。

■枚方市 大阪に国会議事堂?
JR長尾駅から車を走らせ北上中、車窓に飛び込んできたのは、見覚えのある重厚な建物。国会議事堂にそっくり。ここは大阪工業大学枚方キャンパス。それにしてもなぜ国会議事堂のようなデザインなのか。学生たちに聞いても「防犯?」「東京への憧れ?」と、理由は分からない様子。大学なのに国会議事堂に似たデザインになった、その真相に迫る。

【出演】
MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:藤井隆(豊中市出身)、川田裕美(泉大津市出身)
解説:村瀬哲史先生
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