桃月なしこ、ドラマ主演を経験して「一番変わったのは人との関わり方」【秘蔵グラビア&インタビ…

2026/03/07 11:30 

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『月刊少年チャンピオン』表紙を飾った桃月なしこ(C)藤本和典/秋田書店

 俳優・モデル・グラビアアイドルの桃月なしこが、6日発売の『月刊少年チャンピオン』の表紙&巻頭グラビアに登場。誌面未公開のアザーカットとインタビューが到着した。

【写真】美しく輝く!圧巻の美脚を披露した桃月なしこ

 桃月はテレビ大阪で放送中の地上波連続ドラマ『令和に官能小説作ってます』(※関西ローカル)で、チュートリアルの徳井義実とともにW主演を務める。宣伝大使も務めるテレビアニメ『不器用な先輩。』では、ゲスト声優として秋月ナシコ役を担当するなど、ドラマ・映像作品のみならず、声優分野においても精力的に活動している。

●桃月なしこインタビュー
・『月刊少年チャンピオン』表紙出演おめでとうございます!まずは今の率直な心境をお聞かせください。

【桃月】ありがとうございます!
今回で表紙を飾らせて頂くのが6度目ということで、こうして何度も表紙を飾らせてもらえること、すごく嬉しく思います。
撮影自体は去年だったので、髪の毛が長くて暗くてなんだかもう懐かしさを感じますね(笑)。

・今回の撮影のテーマが「なしこちゃんにワンポイント足してみた」ですが、桃月さんが、2026年の自分自身にさらに「プラス」して届けたいものは?

【桃月】撮影ではワンポイントロンTを足してみたり、脚にガーターリングを巻いてみたり、どの衣装にもさりげないワンポイントがあるので、ぜひそこに注目して見てほしいです。
2026年の自分にプラスしたいのは「結果を出す」です。
お仕事はもちろんですが、プライベートでも結果を出したいなと思っていて、それこそポケモンカードの大会だったり、友達との麻雀だったりで、趣味ではあるけど強くなって結果に残したいなと思っています。
あとは何かを学ぶということも好きで、知識は力になると思っているので、スキマ時間があったら資格勉強とかしたいなーなんてことをなんとなく思っています。

・主演ドラマ『令和に官能小説作ってます』がついに最終回となりますが、初の地上波連ドラ主演という大役を走り抜けた今、桃月さんの中で一番「成長した」「変わった」と実感している部分はどこですか?

【桃月】一番変わったのは、「人との関わり方」だと思います。
もともと人と話すのがあまり得意ではなくて、これを聞いたら失礼かなとか考えすぎてしまう性格でした。
それで結局、自分から会話することをやめてしまったり、人との距離を縮めるのを諦めていた部分があったんです。
でも、人と関わろうとしない姿勢って、客観的に見た時にあまり印象がよくないなと気づいて。
それからは、現場でもなるべく自分から話しかけるように心がけました。
すると最近では、色んな現場で「なしこがいると現場が明るくなる」と言っていただけることが増えたんです!
自分の小さな一歩や頑張りが認められた気がして、今、ものすごく嬉しい変化を感じています。

・2026年もさらなる活躍が期待されますが、最後に応援してくださる皆さんへメッセージをお願いします。

【桃月】いつも応援ありがとうございます。
今年は5年半ぶりの2nd写真集の発売も控えていて、早く皆様にお届けしたいという気持ちもありつつ、皆様の応援が必要な1年になるかと思います。
まだまだ新しい挑戦も続いていきますし、今が一番いいと言い続けられるように、ちゃんと結果で返していけるよう頑張るので、ついてきてくれると嬉しいです。
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