原嘉孝、ベテラン俳優を前にセリフミスで青ざめる「終わった…」「芸能界引退だ」

2026/03/07 11:21 

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『横浜ネイバーズ Season2』完成報告会に出席した(左から)萩原聖人、平祐奈、大西流星、原嘉孝、蓮佛美沙子 (C)ORICON NewS inc.

 なにわ男子の大西流星とtimeleszの原嘉孝が7日、都内で行われたWOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ『横浜ネイバーズ Season2』(毎週土曜 後10:00※7日からWOWOWでスタート、全8話)完成報告会に、共演の平祐奈、蓮佛美沙子、萩原聖人とともに登壇した。

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 岩井圭也氏による人気小説をもとにした今作は東海テレビ・フジテレビ系で放送された『横浜ネイバーズ Season1』の続編。大西演じる、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいくヒューマン・エンターテインメント。

 2シーズンあわせて4ヶ月間にもおよんだ撮影で印象的なエピソードを聞かれた原は萩原とのシーンを挙げ「緊張するシーンでセリフをくっちゃったんです。“終わった…”と思って。芸能界引退だ、と」と大ショック。「そのまま続けてくださって。カットかかるまで1、2分耐えてました」と振り返ると萩原は「あの時ブチギレたからね。少ないセリフとってコノヤローって」と悪ノリすると、原は「優しく対応してくださってほっとしました」と安堵したことを明かした。

 一方、平は「中華屋さんのシーンでは一緒に丸テーブルを囲んだのですが、ご飯に虫が寄ってくるとロンちゃんは『わぁ!』って言ってるのに、原さんは虫を威嚇してる。虫とも対等に向き合ってる」と感心。大西は「本当にカマキリみたいで怖かったです。虫狙ってるカマキリみたい」とイジりまくり。

 そんな和気あいあいとした現場を経て大西は「最初はハンディファンを回すくらい暑い時期から最後はカイロの奪い合い。季節をまたぐくらい同じ作品に向き合う機会はない。シーズン1、2で、スタッフさんも変わったりしましたが、その中でネイバーズと向き合う時間は楽しかったし絆がテーマの作品なので、絆があるからこそホームのようなあたたかみがあってめちゃくちゃ楽しい、今ではさびしいような4ヶ月でした」と充実の表情を浮かべていた。

 Season2では、原作にはないドラマオリジナルの要素が加わり、Season1よりもさらにサスペンスフルな物語が展開される。横浜一帯で謎のステッカーが無作為に貼られる事象が多発する中、一件の殺人事件が発生。欽太、そしてロンや“ネイバーズ”の仲間たちにとって大切なある人物が犠牲者となってしまう。しかし、それは不可解な連続殺人事件の序章に過ぎなかった。

 事件解決のために奔走する欽太だったが、殺人の容疑で逮捕された人物はまさかのロンだった。欽太やヒナ(平)らは、ロンの無実を信じて行動するも、ロンはなぜか口を閉ざしたままで……。果たして、バラバラに見える一連の事件はどのように交錯していくのか。やがて衝撃の真相が明らかになる。
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