『DREAM STAGE』最終回ゲストに平泉成 中村倫也演じる吾妻の“黒い過去”ついに判明

2026/03/06 23:00 

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』の場面カット(C)TBS

 俳優の中村倫也が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜後10:00)の最終回が、3月13日に放送される。K-POP業界を舞台に夢を追う若者たちの絆を描く物語で、最終回には平泉成がゲスト出演。中村演じる音楽プロデューサー・吾妻潤の過去に深い因縁を持つ人物として登場する。

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 同作は、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻と、韓国の弱小芸能事務所に所属する7人組グループNAZEの練習生たちが、世代や国籍を越えて夢に挑む姿を描く“K-POP版スポ根”ドラマ。NAZEには韓国、日本、タイ出身のメンバーが集まり、ドラマ出演に加え楽曲配信やライブイベントなど多方面で活動してきた。

 6日放送の第8話では、吾妻がかつて手がけた人気グループSEVEN SEASの解散の裏側が明らかになった。吾妻の過酷な指導が原因でリーダーが自殺したという週刊誌記事が拡散され、吾妻は激しい批判にさらされる。NAZEを守るため、吾妻は「俺がいたら、NAZEも叩かれる。だから俺は消える」と言い残し姿を消した。

 最終回では、NAZEがセカンドシングルでチャート1位を獲得し注目を集める一方、吾妻は雪深い田舎町に身を寄せていた。そこに現れるのが平泉演じる老人・青野伊三郎。吾妻を激しく憎む人物で、「この人殺しが…!」と怒りをぶつける。吾妻が業界から追放された事件と2人の間にある因縁の真相が、ついに明らかになる。

 再び吾妻と夢を追おうとするNAZEのメンバーと、彼らを遠ざけようとする吾妻。ばらばらになりかけた仲間たちがどのような結末を迎えるのか。ラストでは彼らが起こす“奇跡”が描かれるという。
ORICON NEWS

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