韓国リアリティ『占い師たちの運命バトル』ディズニープラス歴代最多視聴を記録『ムービング』超…

2026/03/06 08:17 

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オリジナルリアリティ番組『占い師たちの運命バトル』ディズニープラスのスターで全話独占配信中(C)2026 Disney and its related entities

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは5日、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」で独占配信中の韓国発オリジナルリアリティ番組『占い師たちの運命バトル』(全10話)が、歴代で最も視聴されたディズニープラスの韓国オリジナル作品になったと発表した。

【画像】『占い師たちの運命バトル』場面写真

 本作は、韓国の占い界を代表する占い師49人がさまざまな試練に挑み、ただ一人の勝者を決めるサバイバル番組。ディズニープラスでの配信開始から12日間で韓国国内における視聴数が最多を記録し、2023年に独占配信されたドラマシリーズ『ムービング』の記録を更新した。さらにアジア太平洋地域(APAC)でも、2026年に最も視聴された韓国発オリジナル作品となっている(※2026年3月時点、配信開始後12日間の視聴記録)。

 番組では、シャーマニズム、タロット、顔相、足相、四柱推命など、さまざまな占術を持つ占い師たちが登場。霊との交信や扇子、鈴、ダウジングロッドなど多様な道具を使いながら、各ラウンドの課題に挑み運命を読み解いていく。

 制作は、韓国で話題を呼んだ料理サバイバル番組『白と黒のスプーン〜料理階級戦争〜』の制作陣。これまで恋愛、料理、サバイバルなどが主流だったリアリティ番組の中で、“占い”という異色のテーマを取り入れた新感覚の作品として注目を集めている。

 SNSでも「面白すぎる!」「4話以降からすごすぎて鳥肌…」「気づいたら沼」「韓国ムーダンの降霊術がカッコ良すぎ」「占い師さんのサバ番ってどんなの?って軽い気持ちで開封したけどすごく興味深い」などの声が上がり、占いの不思議な世界と予想外の展開が、多くの視聴者をひきつけていることがうかがえる。
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