『菌と鉄』アニメ化決定!『進撃の巨人』作者も絶賛 人類が菌類に支配されている管理社会

2026/03/04 19:17 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『菌と鉄』アニメ化決定 (C)片山あやか・講談社/「菌と鉄」製作委員会

 漫画『菌と鉄』がテレビアニメ化されることが決定した。あわせてティザービジュアルと原作者・片山あやかからのお祝いイラストが公開された。

【画像】不気味すぎるだろ…公開された『菌と鉄』ビジュアル

 講談社『別冊少年マガジン』で連載中の同作は、菌類による管理社会を描いたディストピアSF。「自由とは何か」「人間とは何か」を問うテーマ性で高く評価されている。『進撃の巨人』諫山創が惚れ込んだ、新たなる“絶望”と“抵抗”の物語で、人類が菌類によって支配されている管理社会の中で、イレギュラーな存在の主人公・ダンテは、ひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意をする。人間とは何か、自由とは何かを問う、予測不能なストーリーが描かれる。

【原作:片山あやか先生コメント】
『菌と鉄』がアニメ化する…!
最初に聞いた時は半信半疑でしたが、ついにこうして発表できるということは、本当なんだといまだに喜びを噛み締めています…!すでに頂いているシナリオや各種ビジュアルなど、『菌と鉄』の世界をとても真摯に形にしてくださっていて、アニメ制作に関わる皆様に本当に感謝です。

アニメ監修は毎回ワクワクしています!そしてこんな機会を頂けたのも、読んでくださる皆様のおかげです…!動くダンテ達や、少し(S)不思議(F)なこの世界がアニメでどんな風に描かれるのか、一視聴者として私も一緒に楽しみたいです!是非是非お楽しみに〜!!
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報