狩野英孝、30年以上前の“豪華客船”での散々な思い出を告白「グアム、サイパン」「冬休み全部…

2026/03/04 06:20 

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狩野英孝 (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人の狩野英孝(44)が1日放送のフジテレビ系『かのサンド』に出演。30年以上前の“豪華客船”での思い出を語った。

【写真】横浜の“夜の絶景”をバックに笑顔の狩野英孝&富澤たけし

 この日は「横浜の食べ物はどれだけ食べてもカロリーゼロSP!」と称し、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が神奈川・横浜の元町エリアを散策。最初に訪れた港の見える丘公園で、豪華客船を目にした伊達が「マンションみたい」「1回乗ってみたいよね」と問いかけると、狩野は「僕は1回ありますよ」と返答。

 自身が小学生の頃に地元・宮城のテレビ局主催のイベント『少年の船』(子どもたちが親元を離れ、海外などをめぐる体験型学習プログラムで、同様のイベントが宮城県のほか、さまざまな地域やテレビ局主催で展開)に参加したことがあると明かし、「俺、冬休み全部かけて1人で。グアム、サイパン、1人で行ったんですよ」と伝えた。

 「あれ、どうなの?」と訊ねる富澤に、狩野は続けて「11日間かけて仙台港から出港していくんですけど、11日間中9日間船酔いでした」「出港してすぐホームシック。寂しくなるし、1人だし。食べたら吐くし…」と散々だったことを告白。「それ聞くと乗りたくなくなるな…」という伊達に対し、「でもいい思い出です」と振り返った。
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