郷ひろみ、山形・蔵王温泉でグルメ探し 超極寒の雪景色で爆笑&爆食旅

2026/03/02 07:00 

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3月2日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』より

 歌手の郷ひろみ(70)が、きょう2日放送のテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』(後7:00 ※一部地域を除く)に出演する。

【写真】おいしそう…!山形県のソウルフード・玉こんにゃく

 同番組は、サンドウィッチマンがゲストと一緒にさまざまな地に赴き、飲食店を探す絶品グルメ探しの旅。今回の舞台はベストシーズンの山形県「蔵王温泉」。郷と宮川大輔、ロッチ・中岡創一が参戦して男5人で”爆笑旅”を繰り広げる。

 蔵王温泉と言えば、雪景色の絶景や白濁の温泉が楽しめるほか、「スノーモンスター」と称される樹氷の絶景が見られるまさに今がベストシーズン。世界中から注目を集める人気観光地で、大スターである郷と一緒に旅ができることに一同は旅のスタート前からテンションが上がる。

 しかしそこは真冬の雪国。郷は「この大雪の中で本当にロケをやるんですか!?」とやや戸惑い気味。そこへ追い打ちをかけるように吹雪が襲い、一同は「郷さんを守れ!」と郷を囲うように人間団子を作って寒さをしのぐ。かつてないほどの過酷な環境下で繰り広げられる今回の旅は、はたしてどうなってしまうのか。

 蔵王温泉街に向かうと早々に伊達みきおが「温泉まんじゅう」の文字を見つけ、「食べないと!」とお店に吸い寄せられていき、誰も伊達を止められず旅をスタートしたばかりだというのに寄り道決定。蒸したての温泉まんじゅうだけでなく山形のソウルフード・玉こんにゃくも人気の店で、一同は両方を食べて大感激。郷は「これはもう…すごく美味しいですね!」と満面の笑みに。この寄り道を皮切りに伊達のスイッチが入り、食欲が大爆発してしまう。

 店を出てすぐに、蔵王名物のスイーツ「いがもち」を見つけ、気になって仕方がない伊達は宮川の制止も振り切り、郷を半ば強制連行して立て続けの寄り道へ。100年以上の伝統を誇る「いがもち」のあまりの美味しさに郷は「億千万の味!」と踊りだす場面も。

 さらに山形のブランド牛「山形牛」のステーキや山形ラーメンに巡り合い、寒さに冷えきっていた一同は幸せを噛みしめながら味わう。

 旅の道中では、郷の気になる食生活やトレーニング法など秘められた秘密も披露される。現在、週3回はトレーニングに通っているという郷の「長く続ける秘訣」も明かされるが、一同はただただ敬服。

 グルメを楽しみ貴重なトークで花を咲かせ、大盛り上がりで旅を進める一同は、蔵王で最も有名な樹氷の絶景「スノーモンスター」も見に行くことになる。期待に胸を膨らませる一同だが、そこでまさかの番組史上最も過酷な試練を味わうことに。 10万本近くのモミの木が氷と雪で覆われる、世界でも珍しいその絶景が見られるのは、標高1600mの山の上。マイナス11℃という超極寒の中で吹き荒れる吹雪に視界も遮られ、一同はあまりの辛さに絶叫が止まらない。 寒さを通り越して「痛さ」が襲い、この日1番の薄着だった伊達に至っては超危機的状況に陥ってしまう。これまで数々の過酷なロケを経験してきている宮川と中岡も「これは無理!」「今日のロケはここ十年で一番の過酷さ」とこぼすほど。しかし、そんな過酷すぎる試練を乗り越えた先には超感動の光景が待ち受け、「うわぁ、すごい!」「めちゃめちゃキレイ!」と一同は興奮し、郷も「これはスゴいですよ!」と感嘆する。

 そんな歓喜あり悲鳴ありで繰り広げられる旅の最終ゴールは、「全国No.1に輝いたことのある“雪見温泉宿”」。一刻も早くゴールにたどり着いて冷えた体を温めたいところだが、ゴールを目前にまたしても過酷な道のりが一同を待ち受ける。雪道のうえに長い上り坂が続き、一同は疲労困憊。そんな中、伊達が仕掛けたいたずらで中岡に悲劇が襲う。しかも、なぜか関係ない郷が中岡に責められ…。

 最後まで大騒ぎの一同だが、はたして無事にゴールにたどり着くことはできるのか。
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