「ついに」Ado、初“実写MV”で素顔チラリ 反響続々「びっくり」「顔!横顔!」「美しすぎ…

2026/03/01 13:54 

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Ado、初“実写MV”で素顔チラリ

 歌い手のAdoが2月28日、自身初となる“実写ミュージックビデオ”を公開。自身が出演し、素顔の一部が公開されたMVに、ファンからは驚きや歓喜の声が寄せられている。

【動画】「ついに」「顔!横顔!」初“実写MV”で素顔をチラリとのぞかせたAdo

 Adoは、2020年10月「うっせぇわ」での鮮烈なメジャーデビューから数々の快挙を成し遂げ、今年7月に日産スタジアムでのライブ開催が決定している23歳の歌い手。

 公開されたのは、自らの半生を描いた新曲「ビバリウム」のMV。2月26日に発売した自伝的ノンフィクション小説『ビバリウム Adoと私』を元に作られた楽曲で、Adoのライブでバンドマスターを務める高慶“CO-K”卓史が編曲を担当。自己否定に苦しみながらもどこかに光を求めるAdoの心の叫びをボカロックに昇華させ、歌った一曲となっている。

 今回、初めての“実写MV”に挑戦。映像ディレクターの林響太朗氏が監督を務め、ACROBAT FILMの大野瑞樹氏がプロデューサーを担当。歌い手として、ひとりの人として、向き合い続けてきたその姿勢を、過去の鬱屈な記憶と不屈の精神、そして未来への希望を織り交ぜて、楽曲内の言葉や残響が表現された約300カットで紡がれた迫力のある映像に仕上がっている。

 Adoは「私自身が出演している今回のMVは、ものすごく見応えがあるのではないかと思います……所々で結構攻めたシーンが多いので、リスナーの皆さんは少し困惑してしまうかもしれませんね……(笑)」とコメントしていた。

 これまで素顔を隠してきたAdoだが、今回のMVでは、横顔や青いカラーコンタクトが印象的な目元など、素顔の一部が映し出されている。

 これに対しSNS上では、「顔!横顔!きゃぁぁぁー!!!」「ついにですか、、、」「横顔美しすぎて」「目綺麗すぎるやろ」「ビジュ美しすぎるしめっちゃ惚れちゃいました」「ここまで実写で映すと思ってなかったからびっくり」「思った3倍ちゃんと実写」「Adoって本当に実在するんだなって痛感した」といった反響が続々と寄せられている。
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