成田凌、沢尻エリカは「生きている勢いがある」 富山ロケの裏側ぶっちゃけて笑いを誘う

2026/02/27 20:09 

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映画『#拡散』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)成田凌、沢尻エリカ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の成田凌、沢尻エリカが27日、都内で行われた映画『#拡散』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】さすがのスタイル!大胆背中あきドレスの沢尻エリカ

 2019年公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』以来の共演となった成田と沢尻。成田は「こんなにガッツリ一緒に芝居するのは初めて。毎日ワクワクしてまいした」とし、沢尻も「楽しかったです。付いていこうと思いました」と振り返った。6年ぶりの沢尻について成田は「常に生きている勢いがある人間。現場にいるとすごいです。やっぱり力を感じます。沢尻さんは(ロケ地の富山から)早めに東京に帰られたんですけど、残されて士気がだいぶ下がりましたからね」と冗談交じりに話していた。

 コロナ禍を経た現代社会では、真偽不明の怪情報やフェイクニュースが瞬時に拡散され、真実が容易に覆い隠される。本作は、そうした“情報の暴走”に翻ろうされる一人の男の姿を通して、現代社会の歪みと人間の本質に迫る社会派ドラマ。主人公は、ワクチン接種の翌朝に妻を亡くした浅岡信治(成田凌)。深い喪失感を抱えながら日常を生きていたが、ある一枚の遺影写真をきっかけに運命が大きく動き出す。新聞記者・美波(沢尻エリカ)によって掲載されたその写真は“奇跡の一枚”として注目を集め、やがて信治は「反ワクチンの象徴」として世間に祭り上げられていく。悲しみとは別の感情――承認欲求や虚栄心が芽生え、信治は次第に心の均衡を失っていく。

 イベントには、山谷花純、赤間麻里子、船ヶ山哲、鈴木志音、白金監督も参加した。
ORICON NEWS

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