INI許豊凡、ドラマ超えの4ヶ国語話者 橋本環奈も感心「設定盛りすぎ」

2026/02/25 20:01 

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1月期月9ドラマ『ヤンドク!』ファン感謝祭イベントに登壇した(左から)橋本環奈、許豊凡 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の橋本環奈が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜 後9:00)のファン感謝祭イベントが25日、都内で行われ、主演の橋本、サプライズゲストとしてINIの許豊凡が登壇。許がドラマ超えの語学力を明かした。

【写真】爽やか⋯!白衣姿で登場した許豊凡

 23日に放送された第7話では、許演じる研修医のソン・リーハンがついに手術に参加。今作で医療ドラマ初出演になった許は、もちろん研修医という役どころも初。そして手術シーンにも初挑戦するなど、“初づくし”のフィーチャー回となった。

 この活躍ぶりに許は「本当にありがたいこと」と恐縮。劇中のソンは3ヶ国語を話すことができるが、許は中国語、日本語、英語、韓国語の4ヶ国語を操ることができる。橋本は「さすがに4ヶ国語しゃべれる設定は盛りすぎじゃん。実際そうなんだけど!」と思わず笑った。

 続けて「なかなか日本語以外の言語でお芝居することはあまりないので、母国語を久々にしゃべって、のびのびできました」と振り返った許。その言葉に「へぇー!」と反応していた橋本が「中国語のセリフはフェンフェン(許)が確認してた。スタッフさんに『合ってますか?』って」と現場での様子を告白すると、「日本語の場合は台本に忠実にしなきゃいけないので、中国語とか英語はアドリブがきいたりするので、自分なりにお芝居にも貢献できたかなと思います」と笑顔を見せた。橋本は「すばらしいです」と感心していた。

 本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末にとなり医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。許は研修医のソン・リーハンを演じている。

 MCはフジテレビ・佐野瑞樹アナウンサーが務めた。
ORICON NEWS

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