松島聡、今泉力哉監督書き下ろし楽曲を奏でる 『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話あらすじ
『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話より(C)日本テレビ

【場面写真】文菜(杉咲花)と見つめ合う亮介(松島聡)
本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。
文菜は、佐伯ゆきお(成田凌)の美容室で髪を切ってもらっていた。仕上がりには文菜も満足して美容室を出る。ゆきおと従業員の紗枝(久保史緒里)が見送る。
数日後、文菜と山田(内堀太郎)はホテルの一室にいた。文菜は、昔好きだった人に送ったメールを最近、見返していたと話す。その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡)。「最初はそんなに好きじゃなかったけど、最後の方はかなり好きになってしまっていて」「完全にぶっ壊れていた」と話す文菜。自分で送ったメールの言葉たちが、あまりにも病的で暴力的で、と自省する。文菜はそのメールを山田に「読んでもらってもいいですか?」と言い、携帯を渡す。躊躇する山田だが、「俺が共有することであなたが少しでも楽になるなら」と読み始める。それを聞きながら、文菜は亮介と過ごした時間を思い出す。
2年前、文菜の部屋。そんなにつらい思いをしているのに呼ばれたら会ってしまう、という文菜の行動を責める小太郎(岡山天音)。小太郎は文菜のことが好きで、だから苦しい。しかし、「好きだから会いたい。その気持ち、わかるでしょ?」と言われ、今、文菜の家にいる自分の状況と被ってしまった小太郎はそれ以上、責めることができない。「なんで自分を好きになってくれない人を好きになるんだろうね」と小太郎に言う文菜。一方通行の想いを持つもの同士の空気は、少し温かく、とても切ない。
なぜか文菜とは適度な距離を取り続ける亮介は「俺を好きにならないところが文菜の魅力だったのになあ」と言う。文菜は、どんどん好きになっていて、好きな人のすべてを知りたいと思っていた。そんな文菜の気持ちを感じ取った亮介は、自分が特定の彼女をつくらない理由を話し出す。それは文菜がまったく想像もしない純粋な理由だった。
作中では脚本の今泉力哉が本作のために書き下ろしたオリジナルの楽曲を松島が奏でるシーンも。その歌は優しくも切なく、心に染みる。文菜が「好きになってしまったことで会いたい人に会えなくなる」ことがあることを知り、「人を好きになって自分を見失うのは嫌だ」と思うようになったきっかけを知る。
-


『ハンター×ハンター』まさかの『幽白』キャラ登場!? 最新原稿の封筒にネット衝撃!冨樫義博「絵は残像です」
人気漫画『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)の作者・冨樫義博氏が24日、自身のXを更新。原稿の進捗状況を発表すると、封筒の一部から代表作『幽☆…
エンタメ 40分前 オリコンニュース
-


「もともと“継続”が苦手で成績も悪かった」…河野ゆかり、『東大王』活躍→医師国家試験合格の秘訣「大事なのは『仕組み化』」
2021年から24年放送のTBS系『東大王』では、“東大医学部の絶景クイーン”としてチームをけん引し、25年には東京大学医学部を卒業、医師国家試験に合格した河…
エンタメ 50分前 オリコンニュース
-


『赤髪の白雪姫』『桜蘭高校ホスト部』など人気作ずらり シールが『LaLa』ふろくに登場
人気漫画『赤髪の白雪姫』『桜蘭高校ホスト部』『ヴァンパイア騎士』『会長はメイド様!』『夏目友人帳』のメモリアルコマステッカーと、フレッシュスターたちの読み切り…
エンタメ 50分前 オリコンニュース
-


宮本茉由“菜穂”、片山萌美“綾香”の衝撃事実をついに知る『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』第8話【あらすじ】
俳優・宮本茉由が主演を務めるテレビ東京の水ドラ25『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』(毎週水曜 深1:00~深1:30)の第8話が25日深夜に放送される。 …
エンタメ 55分前 オリコンニュース
-


飯島直子、同世代の女性たちにメッセージ「年を重ねることはすばらしいこと」 50代を迎えた心境の変化語る
俳優の飯島直子(57)が24日、フジテレビで行われたFODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』(同日配信)の完成披露イベントに出演。同世代の女性…
エンタメ 55分前 オリコンニュース
サイトマップ














