萩原利久、人生の岐路は12歳 スキー合宿との“別れ”が菅田将暉との“出会い”に「今となって…
人生の岐路は12歳だと明かした萩原利久 (C)ORICON NewS inc.

【集合ショット】爽やか…!グリーンコーデで登場した萩原利久&古川琴音ら
「あの別れがあったから今がある」という質問に、萩原は「あの別れがあったから今がある。どんな局面でも何かしらの選択をしている」と前置きしつつ、12歳、中学1年生頃のエピソードを披露した。「ドラマの仕事があったんですけど、ちょうどスキー合宿とかぶって、当時12歳の少年はどうしてもスキー合宿に行きたくて、正直やりたくないくらいのマインドだったんですけど、そんなことは通じるわけもなくドラマに行って…」と告白。
続けて「そのドラマの現場で今の事務所の菅田将暉さんと出会って、そこから今の事務所に入りたいと思って今日に至る」と明かし、「思わぬところにきっかけや出会いがあって、結果的に一番の…別れとは違いますけど、どうしても手から離したくなかったイベントだったので、今となっては本当にこっちでよかったなと思って。結果論ですけど。分岐点だったなと思います」と振り返った。
本作は、日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督などの作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを越えてさまざまな創作活動を続けてきた日本画家・四宮義俊氏が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作。
物語の舞台は、土地立ち退きの強制執行が迫る創業330年の花火工場・帯刀煙火店。そこで育った若者たちと、幻の花火<シュハリ>をめぐる2日間の物語を描き出す。
声優初挑戦の萩原と古川琴音がW主演を務め、等身大で瑞々しい演技を披露。さらに、入野自由、岡部たかしらが脇を固める。制作はフランスのスタジオMiyu Productionsとの日仏共同製作で、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された。
イベントにはほかに、古川、四宮義俊監督が登壇した。
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