成田凌、古着店でのスカウト秘話 モデルオーディションで“まさかのお願い”「ちょっと手助けし…

2026/02/22 17:37 

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成田凌 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の成田凌が、22日放送の日本テレビ系『メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ』(毎週日曜 後0:45~後2:00)に出演。俳優になった経緯を明かした。

【写真】さすがメンノンモデル出身!オーラ漂う成田凌

 同番組は、兼近と満島がゲストとともに、おいしいものを食べにドライブする台本も仕込みもない旅番組。誰が旅の代金を支払うかはゲームで決める。今回は、埼玉・志木を旅した。

 移動中、俳優業につながるこれまでの過程を深掘り。雑誌『MEN’S NON-NO』のモデルになったのは「専門学生の時ですね」と明かす。当時は、日本美容専門学校に通っており、美容師になるため「2年勉強して(美容師)免許取って、結果(美容師に)ならずだった」と振り返る成田。「でも今(演技で)美容師の役ができて、そういう時にやっぱり良かったと思いました」と語る。

 さらに、成田は「古着店でバイトしているときにスカウトされたんですよ。『美容学校に行っていて、美容師になるんで』って言ってたんですけど、いざ(打診を)もらうと『いや~いこうかな、入りたい美容室特にないしな』みたいな」と当時の心境を告白。「でももう(当時)20歳とかだから、出遅れているわけじゃないですか。同級生とかはテレビにめっちゃ出てるわけで。じゃあどうしようってなった時に、『MEN’S NON-NO』に入れば近道なんじゃない?みたいな感じで、『MEN’S NON-NO』のオーディションに行って、『俳優になりたいんですけど、ちょっと手助けしてもらえませんか』って(言った)」とその過程を振り返った。

 兼近に同世代を問われると、“華の93年組”として、早生まれの仲野太賀、菅田将暉、有村架純、吉岡里帆、同学年の神木隆之介、福士蒼汰、野村周平、間宮祥太朗、竹内涼真を紹介。満島も「正直、この世代に救われている」と感謝した。
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